最近の仕事は、主に、エクセルなどのVBAを使って、日常業務の効率向上を目指しておりますが、延々とパソコンに向かっていると、正直、目が疲れます。
そんな時には、外に出て、一服するんですが、ふと、隣の家(まぁ知名度の高い料理屋なんですが)の屋根に視線を向けると・・・・
屋根瓦に、雑草が生えていることに気がつきました。
雑草というと、陰でひっそり・・・・そんなイメージもあるんですが
その屋根瓦に生えてる、その雑草は、太陽に向かって堂々と生えています。
その姿に生命力の美しさを感じずにはいられないのでした。
その昔、元近鉄バッファローズの監督であられた、300勝投手の鈴木啓示さんの
名言に「草魂」ってありましたが、何かの本で読んだときには
踏まれても、踏まれても、たくましく生きる!!!
確か、そんな意味を例えて、「草魂」と表現されていたんだと思います。
確かに、その屋根瓦の雑草は、そんな「たくましさ」に溢れているには
溢れているんですが、私には、なぜか、そんなところで生えても
繁殖というか、寿命は短いだろうなぁ・・・・・・って思ってしまえたのです。
もしも、雑草に、計算高い知恵が備わっていたのなら
こんな屋根瓦に根を下ろして、生えたりする事を選択するでしょうか?
きっと、もっと効率の良い場所を選択するでしょう。
ですが、そんな知恵がない(と私は思う)雑草は、屋根瓦に生えている。
そう思うと、儚くも映るんですが、それゆえのたくましさの、「緑」だなって。
草魂ーーーーー
先の事は、考えず、とりあえず、一歩踏み出して
がむしゃらに、生きてみる!!
私が、屋根瓦の雑草に教えてもらった、教訓ですね。
