僕らの世代では、郵便ポストは真っ赤な、写真のような形をしたポストです。
最近は、箱形のポストの方がシェアを占めてる感じがするので、写真のような郵便ポストを、直感的にイメージする方は少ないかもしれませんね。
先日、仕事で訪れた、ある保育園で、可愛いポストを見かけました。
そのポストは正門の脇に、可愛く鎮座しているのですが、従来の郵便ポストとは違い、しっかりと、幼児の背丈に合わせた小ちゃな高さのポストなのです。

しかし、このポストの役割はなんなんだろう????
すぐ、そんな疑問が涌いて来ます。
この保育園への郵便物入れとしての、ポストとして考えると
わざわざ、保育園サイズ小さくする必要性はないわけで・・・・・。
では、郵便局の方への、収集ポストなのか????
それだと、わざわざ、保育園の正門側に置くのは、おかしいし・・・・。
答えは、おそらく、前者には、違いなのでしょうが
幼児サイズに作って、子供たちにポストに親しんでもらいましょう!
ということで、このサイズのポストを設置したのでしょう。
自分たちが、幼い頃に、遊んだ場所の、壁やフェンスなどが
見上げるくらい大きいかったのが、今は、とても小さくなってる!!!
そんなことは、よくありますよね。
しかし、ここの保育園に通園している子供たちは
きっと、大きくなったときに、記憶の片隅に残る郵便ポストは
見上げるような大きいものではなく、
自分たちと同じ身長なんでしょうね^^
大人になって、ここに、戻ったら、
このこびとサイズの真っ赤なポストに、驚く事でしょうね^^
