久しぶりに、作詞で戦ってます^^
ハードロックアーデルハイドでは、浅野さんが曲をまず持って来るので、それをスタジオでみんなで「わー!わー!」いいながら、曲として仕上げて行く。
で、ボーカルのボクが、メロディーをつける。
ここまでは、以前(第6期)と一緒・・・・・
以前なら、メロディーメーカーとしては、ここをこうしたいので、このコードを変えて欲しいとか、この後に、このコード進行のパターンにして欲しいとか、注文つけてた訳です。
しかし、今回は、その注文を出す前に、浅野さんの狙いとするところを充分吟味するまで、その注文を出さなかった。
そうすると、(浅野さんの狙うモノが理解できたら)このままで行きたい!と思っちゃうんですよ。それで、よかった!よかった!で、終わればいいんですが、それにメロディーをつけるとなると、今までのボクの中の出しやすい引き出しのキャパ以外の部分から、引っ張ってこないといけなくなるんで、大変!
そんなとき、どうするか?
昔からのやり方なんですが、
1・・・・まず、仮ボーカルなしのテイクを、ひたすら、ヘッドフォンで聴く!(おそらく100回は聴く!)
2・・・・それで、メロディーが見えてきたら、クルマに乗り込み(夜中に限る!)2時間くらいぶっつづけで走りながら、しかも大音量で、そのテイクをひたすら聴きながら、歌う(オレは何をやってんだろう?とアホなジブンに気づくまで、やってしまう^^)
3・・・・そうして完成したメロディを頭に入れたら、音楽を止めて作詞していく!
(だいたい、この時点で、タイトルがほぼ決まる)
4・・・・タイトルから、イメージを膨らませ、歌の内容を決め、後日、改めて、クルマを走らせながら言葉を探す
5・・・・出来た仮のメロ&詞で、MTRに録音する
6・・・・それを、クルマに持ち込み、またひたすら聴き続ける!(そうやって補足する)
7・・・・歌詞をPCで印刷する
8・・・・それを、見ながら、ヘッドフォンで聴き続ける!(歌詞をいっぱい書き直す)
まぁ、こんな感じを繰り返す訳です
ジブンで作詞作曲をする場合は部屋でこもってする場合が多いのですが
先に、バックがあると、どうしても、こういう作り方じゃないとだめなんですよね。
浅野さんのイメージをジブンで消化してから、ジブンのパートくを合わせて行く・・・。
特に作詞に関しては、結構大変で、メロディからすると、ここは3文字なんだけど出て来て当てはめてるのは4文字とか・・・・ね^^
昔なら、そのまま、シンコペで音つめちゃえ!って安易にやってたんだけど
最近は、見つかるまでその4文字の言葉に代わる3文字をひたすら探し続けます!
作詞って大変なんですよぉ^^
