先日、姪っ子が遊びにきた。
小学校6年生の姪っ子は、バレーボールをやってて、この夏は、熊本県大会で優勝して、全国大会に出場したので、ずーーっとバレーボール一筋の夏休みを、送ってたそうな。
それで、今、夏休みの宿題を必死にやってる最中で、歴史のことで、僕に色々と尋ねてきたって訳。
戦争のこと、明治維新のこと、戦国時代のこと。。等。
そんな話をしてる中で、戦国武将の話になって
有名な、ホトトギスのたとえ話が、話題になった。
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」徳川家康
「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」豊臣秀吉
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」織田信長
姪っ子と、話をしながら、本当に上手に表現してるな? と、妙に感心したよ。
姪っ子が言うには、小学校の間では、どうも、家康が一番人気がないらしい^^;
そっかぁ・・・・そういえば、僕らが子供のときも、そんな風に感じてた気がするなぁ!
で、僕は、今・・・10年経営者やってるから、
ジブンで内心、僕はどのタイプかな? って自身をこっそり、探ってみる!
やはり、僕は、家康だな^^;
ちょうど・・・そんな、事を考えいた、その時、
タイミングよく・・・姪っ子から、質問!
「おじちゃんは、どれ?」
おじちゃんは・・・・・ね。
「鳴かぬなら 代わりに鳴こう ホトトギス」だね!^^;
せこっ!
