お盆休みのある夜
色んな事が脳裏を駆け巡り
寝付けなかった。
しょうがなく、iPodを聴きながら
夜空を眺めていた。
2時間くらいそんな状態が続いたとき
瞬間、蒼白い光の玉が、すーーーーっと
現れ、走り、そして、消えて行った。
あ!
そんな声をあげる間もない速度だった。
流れ星だ。
何年振りだろう?
そういやぁ、昔富士山登山したときに、流れ星が真横に見えたなぁ
そんなことを、考えながら
それから、また現れないかと、夜空を凝視し続けた。
それから2時間くらいの間、結果、合計3個の流れ星を見る事が出来た。
あの流れ星は、何処から来たのだろう?
ずーーっと遠いところから、来たんだろうな。
もしも、あの流れ星が、もう少し大きくて
ほんの少しコースを変えて、
地球の大気圏の摩擦熱によって消滅しきれなくて
落ちて来たら
今、僕は、こうして、日記を書いていないのかもしれないな
奇跡の星、地球に感謝。
確実に確かめながら、丁寧に、これから、歩いて行こう。
