アーデルハイド史上、最も最速のナンバーです。
恐ろしく早いです。
実は、この曲は、「そして狸もいなくなった」「泪月」と同時期に、曲作りに取り組んでました。しかし、2007年9月の復活ライブには、間に合わず、ライブ後に、ゼロから見直して、翌年の1月のライブ直前に、出来ました。かなり難航した曲です。
2008年中に発売するであろう、CDの中で、一番異色な曲でもあります。
実は、この曲だけメジャーKeyで明るい感じがする曲で、かつ、スピードがあるので
歌の内容をどうするか?で悩みました。
洋楽のハードロックなどでは、こういったナンバーは、大概、「今夜はロックンロールパーティだぜぇ♪」みたいなのが多く、英語なら様になりますが、日本語だとねぇ・・・・・
しかし、そういったイメージがジブンの中にある以上
どうにかしたかった。
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当初、原題は違うものでした。
当初は「ボクの魂(ソウル)よ、時空を超えてキミまで届け」でした。
それだと、なんかねぇ・・・・。
もうひとつ、ギターのイントロのフレーズが目まぐるしく早いのが
クルクル回っている感じがしたので、
そこから、くるくる寿司 を連想し、ばってら に辿り着いた訳です。
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この歌は、メロンパン 的な 楽曲の延長に思われてるかもしれませんが
そう見せかけて、実は、そうではありません。
ジブン達を ばってら に例えて、魂を伝えています。
今度発売されるCDの中で
アーデルハイドとしての魂の意思表示する為の
栞の様な役割をもった楽曲 それが ばってら なのです。
歌詞はまだ何処にも記した事がないので
分からない方ばかりとは思いますが
ギターソロ以降の3番の歌詞にその事を明示してます。
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やっとのことで その時がやってきた
月明かりが シブく 照らします
釣られて 死んでも そこは「ばってら」
いつしか 時空も 飛び越えてらぁ
食わず嫌いはヤメて!
食わず嫌いはヤメて!
食わず嫌いはヤメて!
食わず嫌いはヤメてよ!
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40歳を超えてまだまだやってる
おじさんハードロッカーかぁ・・・・
そう思ってるあなた!
食わず嫌いはやめてくださいね!
