今日から、アーデルハイドのメンバーについて
私の思うところなどを書いてみます。
あんまり、こういうことは、書く機会がないので。。。。
まずは、ドラムの松尾氏から・・・・。
彼との出会いは、2000年です。
今のメンバーの中では、一番出会いが遅いです。
ちょうど、私も音楽を止めていた時期。門司の名物歌手「歌う果物屋」こと、山形公規さんから、お声をかけて頂いて、「歌う果物屋+アーデルハイド」でライブしませんか?」って。
そこで、門司のお祭りなんかで、数回ライブさせて頂いたんですが、そんな中、山形さんが、一度バンドでやりたいね!って言われて「果物屋関係で、ドラムの方がいますから、連れてきましょう!」って。
どんな人かな?って思ってたんですが
そこで、現れたのが、松尾氏でした。
その松尾氏の紹介で、ベースに臼杵氏(前アーデルハイド・ベーシスト)が加わり、2000年夏の終わりに、門司港のお祭りで野外ライブをしたのでした。
そして、お話するうちに、意気投合?(半ば強制?)して
ハードロック・アーデルハイド再結成に至ったのです。2000年冬の事でした。
ですから、もう8年以上の付き合いになりますが
松尾氏は良い人です。
今まで何人も上手なドラムの方とお会いしましたが
彼は、小手先のテクニックに走らない、パワフルなドラマーですね。
そこが、やっていて気持ちいい!実に楽しくなる!
もうちょっと、軽く叩けばいいのに・・・・って思うんですが
力任せに、一音一音、気合を込めて叩く。それが彼の信条ですね。
まぁ、人のことは言えないのは、僕も同じで
もう少し力を抜いて歌えば・・・って思うんですが
気合込めて歌っちゃう!みたい・・・・な。
そのあたり、実は、かなり近い感覚を持ったミュージシャンです。
だから、彼は、決して、へヴィメタルなドラムじゃありません。
ハードロックドラマーです。
とにかく感性の人なので
曲をキッチリ覚えこむのは苦手な人。
ポイントを抑えて、あとは、自分を何処まで高められるか?
これに、かかってます!
僕が、ステージで、気合入ってると
彼も、ものすごいパワフルなドラムを叩く。
相乗効果で、気合倍増な二人なのです!
彼と僕は誕生日が同じ12月13日なので
そのあたりも、なんか不思議な縁があると思います。
彼の弱点も、僕と似てると思う。
それは
「楽しくやりましょう!」って表向きな姿勢。
それはそれで、とても長所でもあると思うのですが
はっきりいって、自分自身の逃げの場所を作ってることでもあるのです。
だから本当は、それでは、満足できないんですよ。
彼は、本気になったら、ものすごいドラムを叩くと思う。
本気にさせるのが、僕の役目ですね。
っていうか、裏返せば
僕を本気にさせてくれるのも、彼なんですけどね^^
おそらく、彼とは波長が合うので
この先、死ぬまで、一緒にバンドやっていきたい。そう思っています。