CT「HIP LINE」(1991年)
収録曲
Side A
1・・・君が美しく輝く日
2・・・チンパン・エクスタシー
3・・・戦え!ちんぱん
4・・・未開のジャングル〜チンパン街へ行く
5・・・鯖(SAVA)
6・・・Monkey Police Man
7・・・チンパン・エクスタシー2
8・・・Route 199
9・・・Yumiko
10・・セナの散歩
Side B
1・・・Adel-heid
2・・・はにわのハニー
3・・・Appetizer
4・・・Without Your Love
5・・・Light Track's Working
6・・・Night Patrol
7・・・赤いバナナ
8・・・かめむし
9・・・オレの人生クルクル回るの!
10・・鬼に金棒
11・・Duet
メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo、Key、Program)
セバスチャン木村(Gt、Vo、Ba)
ロッテンマイヤー竹田(Ba、Program、Vo)
ペーター松山(Ds、Vo)
ゲスト
ヴェルク矢野(Program)
みっちゃん(Vo)
A面B面合わせて、全21曲という、今では考えられない作品です。
前作「Journey Aid」(1990年)とこの「HIP LINE」は
アーデルハイド内におけるオムニバス的作品で
バンドとしての曲の他に、各メンバーのソロ作品も加わっています。
支離滅裂なんですが、一応コンセプトがあり
ドラマーのペーター松山くんの結婚祝福がテーマになってますが
それを口実に、彼をテーマに遊んでる!って感じです^^
松山くんの愛称が「ちんぱん」だったので
それで、ちんぱん をモチーフにした作品が多いです。
特筆すべき作品は
2曲目の「チンパン・エクスタシー」で
私が打ち込んだ、ジャングル風のリズムに合わせ
ボク、セバスチャン、ロッテンマイヤーの3人が
アドリブで、チンパンジーの鳴きまねをする!
それを3回重ねる!という、恐ろしい?世界を作り出してます。傑作ですね^^
この頃は、本当に楽しかったです。
第4期アーデルハイドは、ジャンルに捕われず
色んな事で遊べたなぁ
そう思ってます。
ペーターくんは、結婚を機に脱退
ロッテンマイヤーくんも、脱退
ライブを続けたかった、ボクは、セバスチャンと二人で
ヘルプメンバーで、ライブをこなし
そのあと、二人で打ち込みバックでの編成になっていったのでした。
