今日から、過去に発表した作品を振り返ってみることにします!
新しい方から、順番に・・・・
ALIVE/DVDは、あえて省略して
CD「かかってきなさい~Just Bring It~」(2003年8月発売)
1・・・乳酸菌☆ボンバー
2・・・日本の牛
3・・・仮面ファイターアラジンのうた
4・・・宇津井健氏も神経痛
5・・・Route201
6・・・がんばれクララ
7・・・情熱のフラミンゴ【2002】
メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo ,Key)
ランボー浅野(Gt)
チャーシュー松尾(Ds)
ラガーツ臼杵(Ba)
第6期アーデルハイドが残した2枚の作品は、どちらが好きか完全に別れるのですが
どうも、この2枚目にあたる「かかってきなさい」の方が評価は低いです^^;
「かかってきなさい」は、かつて(第4期から第5期)のアーデルハイド的な
手法を取り入れて、ハードロックバンドのヨーゼフ率いるアーデルハイド!
って感じになってますね。そこが、評価が低いところでしょうね
先日、松尾さんとも話したんですが、この作品は 迷い があります。
それは、当時は気づいていない 迷い です。
バンドとしてのクオリティは高いと思うし、楽曲的にも個人的には大好きなんですが
(やろうとしたことが)
出来上がった作品を並べてみたら
うーーーーーん
って思う。
バンドとしての勢いがない。
なんかネガティブな言葉がならんだなぁ・・・・
ただ
「仮面ファイターアラジンのうた」
「がんばれ!クララ」
など
今でもやってみたい曲もあるんですよね。
特に「仮面・・・」は、方向性としては
完全に、現在のアーデルハイドと同じベクトルを向いています。
実は、「かかってきなさい」は、2002年に活動停止して1年後に発売した作品で
未完成だった曲をボクが作詞&編曲して仕上げたのが
「仮面ファイター・・・」なんです。
ですから、ボクなりの第6期アーデルハイドに対する 答え を出したのが
「仮面・・・」なんです。
本当は、こうしたかった。こうするべきだった。・・・・・と
その答えは、間違っていなかったですね。
それは、第8期アーデルハイド(現在)でそのとおりに進んでいる!から。
つまり
この「かかってきなさい」を発売した意味は、そこにあると思う。
カタチに残したから、道しるべを立てたから、
また復活できたんだ!と。
そう解釈すると、冒頭に述べた
「かつて(第4期から第5期)のアーデルハイド的」
の解釈も変わって来ます。
つまり、(第4期、第5期、そして第6期)全てのアーデルハイドの歴史の集大成的意味合いの作品が、この「かかってきなさい」なのだ!
そう、かもしれません(ちと、強引でしたかな?)
ちなみに
WEBのみの販売でしたが、150枚全て完売致しました。
