CD「KEEP GOING !」(2001年9月発売)
収録曲
1・・・Himan's Heaven
2・・・メロンパン
3・・・ポチ
4・・・値切りの私
5・・・FAMILIA
6・・・ラテンの洗礼
メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo)
ランボー浅野(Gt)
チャーシュー松尾(Ds)
ラガーツ臼杵(Ba)
第6期アーデルハイドの1stCDです。
そのあとの「かかってきなさい」と2枚の作品を比べたとき
コチラのほうが、評価が高いです。
ですが
楽曲的観点から見ると、この作品の中で、メンバーで作った楽曲は「Himan's Heaven」だけです。あとは、以前(第5期・他)の作品をメンバーでアレンジしなおしたものばかりです。
「かかってきなさい」は、ほとんどが、メンバーで作ったものばかりなので、そちらのほうが、本当は、オリジナリティがあるはずなのですが、その辺が、不思議ですね^^
結局、先にオリジナルヴァージョンがあったから
方向性が、はっきりしてる!っていうか、こうならざるを得なかった。とも言えます。
また、唯一のオリジナル曲「Himan's Heaven」のインパクトが強く、他の楽曲を飲み込んでいるのかもしれません。
また、このアルバムの中の楽曲は、僕がハードロックとして(前回=第5期がバンド形式ではなかったので)やりたかった曲ばかりを持ち込んだ!ってのも、影響あるのかもしれません。
「ポチ」は、私が書いた中で、最も泥臭いブルースだと思います。実体験から書いてます。後半のギターソロが圧巻で、アーデルハイドの中で浅野さんのギターが一番すごいと思うし、それを支えるドラムとベースの一体感も熱いです。
「FAMILIA」も当時は、ハードロックするなら、絶対やりたい!って思って持ち込んだ曲なのですが、このアルバムの中で、若干浮いているような気がしていました。
本当は、そんなことは全然ない!って今は思えるのですが、そう思えなかった当時の僕はまだまだ甘かったですね。実際にライブで何人もの方から、「もっとFAMILIAのような曲をやってください!」って言われてました。本当は、今のメンバーでもう一度やってみたい曲は、僕はこの「ポチ」「FAMILIA」の2曲ですね。いつか、やれたらいいなぁ・・・・ひそかに思ってます。
この作品は400枚プレスしたのですが350枚くらい売れました。
ライブ会場で買っていただいた方がほとんどですが、本当にありがとうございました!
ジャケットも、カッコイイし!
早く、このアルバムを超える作品を作らなきゃね!
そう思ってます。
