CD「ラテンの洗礼」(1995年5月)
収録曲
1・・・メロンパン
2・・・情熱のフラミンゴ
3・・・馬の耳に念仏
4・・・ラテンの洗礼
5・・・緊張の夏
メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo)
白パン川㟢(Gt & Cho)
ゲスト
セバスチャン木村(Gt)
柳康幸(Ba & Program)
うちのまこと(Voice)
クラッシュレコーズより九州山口の主要レコード店にて取り扱いして頂いた作品です。
FM福岡「アーデルハイドのいかすぜこの曲」の番組プロモーションも兼ねていて、それまでの作品(カセットテープ)のベスト集的意味合いも強い作品です。
このCD用に書き下ろした新曲「情熱のフラミンゴ」は、当時王さんが福岡ダイエーホークスの監督に就任されたので、その応援歌を作りましょう!というコンセプトで作りました。福岡RKBテレビ「イデックス・ドライビング・ジャムズ」に何度か出演もさせて頂き、この曲のPVも制作して頂きました。
メロンパンも、この曲でかなりみなさんに知れ渡る事になりましたし、ラテンの洗礼も、メロンパンに勝るとも劣らずの人気曲になりました。
CD発売後、イベント司会やゲストの仕事&ラジオの収録などが増え、ミュージシャンとしてのライブがめっきり減りましたが、今思い返すと、もったいなかったなぁ・・・と思う反面、良い経験をさせてもらいました。
ラストの 緊張の夏 のみ私がレコーディングしたバージョンが採用され、嬉しかったです。この曲は、アーデルハイド史において最も綺麗なバラードと思うので、またいつかアコースティックでやる機会があれば、演奏してみたいですね。
この作品は、バンドとしてよりも、プロってどういうことなのか?を強く教えて頂いた作品です。
