CT「哀愁のブレンバスター」(1982年)
収録曲
Side A
1・・・ワクサー
2・・・自己嫌悪
3・・・灰色の壁の向こうに待っているのは・・・
4・・・トゥエルブ・イヤーズ
5・・・幻覚の犠牲者
Side B
1・・・鎖でつながれたネコ
2・・・Never Looking Back
3・・・悪魔の街(近づきつつあるというこの世の終わり)
4・・・哀愁のブレンバスター
メンバー
黒肥地 知憲(Vo、Key)
ゲスト
山田博樹(Gt)
末満一成(Gt)
渡辺カン(Gt)
木村隆一(Gt)
岩坂重雄(Ba)
小林和三(Ba)
花岡和徳(Ba)
竹田達彦(Ba)
松山洋志(Ds)
山本正二(Ds)
朝本浩文(Key)
1981年、高校三年生の時に、一年間かけて
スタジオで一発録音した曲を集めたソロアルバムです。
曲も自分のKeyに合ってないし
録音も演奏も歌も、未熟ですが
今でも、こんなことするミュージシャンは、なかなかいないと思うことを
高校三年生の時にやろうとして
なんとか形にした、昔の自分を褒めてやりたいくらいです^^
ゲストミュージシャンも曲によって
違うわけですから、多彩です。
岩坂くんは、メジャーデビューしたシンガーは、先にも書きましたが
ベーシストの花岡くんも、後のアップビートを経て
FiFIi & The Mach3というバンドで世界ツアーをするまでの
ミュージシャンだし、
何と言っても、キーボードの朝本君は
超メジャー売れっ子プロデューサー&コンポーザーで
Go-Bans、U-A、ザ・ブームなんかでも活躍しています。
このソロアルバム前までの経歴を書き記すと
エピタフ(甲斐バンドなどのカヴァー)
↓
カスタード・パイ(ZEPのカヴァー)
↓
はぐれ雲(いろいろのカヴァー)key=朝本
↓
SALEM(ZEPのカヴァー)
↓
アーデルハイド第1期(バッドカンパニーのカヴァー)
メンバー
黒肥地 知憲(Vo、Key)
木村 隆一(Gt、Cho)
竹田 達彦(Ba)
松山 洋志(Ds)
以上、第4期と同じメンバー
いったん、解散。
↓
ソロアルバム「哀愁のブレンバスター」完成
となり
そのソロアルバムのライブバンドとして
第2期アーデルハイドを結成するわけです。
第2期のメンバーは
黒肥地 知憲(Vo、Key)
木村 隆一(Gt、Cho)
山田 博樹(Gt、Key、Cho)
鴛海 敏英(Ba)
高野 俊朗(Ds)
↓
ドラムが、高野俊朗⇒牟田王宏⇒猪原宏幸⇒蒲原宏 と変更。
ギターが、山田博樹⇒矢野肇郁に変更。
と、なります。
おおざっぱですが、ここまでが
ヨーゼフ黒肥地 のスタジオアルバムに見る変遷でしたぁ!
お疲れ様。完!
