12年前、父が急死して
会社を継いだボクの為に
母は、必死に悲しみややるせなさを
心の奥底に閉じ込めて
懸命にサポートしてくれた。
その当時、音楽の世界で行きて行こうって
決めてた意思を知っていたから
申し訳ない気持ちがそうさせたんだと思う。
当時、母を思って
「FAMILIA」って曲を書いた。
今では、両親に感謝の気持ちしかない。
でも、母は孤独なのだ。
葛藤している。
苦しんでいる。
親孝行とは何か?
親より先立たない事に尽きると思う。
「おかあさん。きっと、この苦しみも
乗り越えて、いつか笑える日がくるから」
