最近、昔からのことわざとか
慣用句とか、そんな言葉も
相当に奥深いんだとつくづく思う様になりました。
それは、やはりジブンの視点が変わったからだと思うのです。
視点を変えるって言葉にすると簡単ですが
実はものすごくむずかしいです。
日頃の行動や自分自身の心と向き合うというような事が
大事なんですね。
そうすれば、自然と視点は変わります。
そう
視点を変える じゃなく
視点が変わる んです。
そこで、初めて、表題の 「木を見て森を見ず」って事に
気づけるんです。
以前から、あまり好きではない言葉に
「来るもの拒まず、去る者追わず」
ってのがあったんですが、これって、自分勝手な開き直りの
言葉の様に思ってました。
しかし
特に、この1年、仕事や家庭、音楽など
全ての事に、ジブンなりに、相手の笑顔が見たくて
一生懸命に、真摯に、事項に向き合って来ました。
そうして、思ったことがあります、
相手の対しての本当のやさしさの気持ちがあるなら
「去る者追わず」なんだなぁ。。。。って。
追いたくなるジブンは、結局ジブンが可愛いから
ジブンの辛い気持ちを慰めたいばかりの行動なのだ!と。
人の上に立つと、下のものよりも
物事が見えてないと失格です。
だからといって、その事から、つい下のものを
見下しがちになってしまいます。が、それではいけないのです。
本当のやさしさ、思いやりの言葉なんですね
「来るもの拒まず、去る者追わず」
って。
その事に気づけなかったジブンは
「木を見て森を見ず」
でした。
胸を張って生きて行くしかないのです。人生は。
