少年の頃、ロックは不良の音楽って言われてました。
日本のロックは、その 不良 って響きに惑わされてきたような気がします。
44歳になって、何が大切なのだろうか?
って考えたら、平穏な日々 なんですよ。やっぱり。
平和であることが一番なんですよ。
日常が平穏だと、刺激がなくて
つまらない!って感じる人が多いとは思いますが
ボクはそうではありません。
平穏を維持することの困難さ
守る!ってことを継続することの困難さ
を考えたら、ものすごいエネルギーが必要なんですよ。
それを、外部からの刺激でまかなう事でしか
現代人は、チャージできない人が多い。
でもですね
本当は、人間の持つ内部エネルギーで充分に
発電できるんですよ。
それは、願いなんですよ。
人は願う事で、宇宙的なパワーを出せるものなんです。
間違って、願いと妬みを履き違えている人が多いです。
平穏であること。
家族(子供&妻)や友人
会社関係や地域の人たち
そのまわりの、街などのコミュニティ
もうすこし、視野を広くしたら
県単位、国単位、地球単位、宇宙単位、
それらすべてが、平穏&平和であることは、ほぼ不可能です。
ですが、どの部分までなら、可能なんでしょうか?
その線引きは、どこで、誰が決めるんですか?
全部繋がっています。
ですから、目の前のジブンにしかわからない心に耳を傾けるのです!
そのことだけです。
心の叫びは、願いですか? 妬みですか?
ロックは、その叫びのカタチです。
不良の音楽というカタチに捕われて
本質を見失ってはいけないと思うのです。
妬みでは、エネルギーは内なるままで、堂々巡りするだけです。
願いならば、エネルギーは、光り放ちます。
そう、混沌とした今こそ
先行き不透明で不安な21世紀にこそ
必要なのです。ロックは。
ロックは、愛なのです。絆なのです。
ボクは、そんな内なる叫びをエネルギーに変え
ハードロックというカタチで昇華させ、表現するのです。
そんなアーティストです。アーデルハイドは。
みんなの笑顔 の為に。。。