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アーデルハイド アーカイブ

2007年04月25日

アーデルハイド復活します!

現在、アーデルハイドのサイトはリニューアル中なのですが
・・・・・
っていっても、ここんとこ、何にも前に進んでません。。

とりあえずですね

ライブドアのとこで、作って、滞っていたブログを閉鎖して
アーデルハイドのサイトで、ブログを始める事にしました。
mixiの方も、ここからリンク貼る事にしますね。

というのも

この夏にバンドが復活することになったからです。

詳細は、未定ですが、2007年8月〜9月に、福岡市のライブハウスで
ライブ出演することになりました。


ハードロック・アーデルハイド、1年半ぶりの復活!乞うご期待!

2007年06月28日

ラジオ生出演します。

ミュージシャン仲間である高田文豪さんから、ご紹介を受けまして、7月7日(土)に、北九州市のコミュニティFM局、FM-KitaQ(周波数78.5MHz)に夕方5時~7時までの2時間。生出演させて頂くことになりました。(文豪さん。ありがとうございました)

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2007年07月09日

ラジオFM-KITAQに出演してきました

radio.jpg
7月7日(土曜)に北九州市小倉北区にあるコミュニティFM局 FM−KITAQ「大人の音楽畑」という番組に出演させていただきました!

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2007年07月25日

ハードロックのライブ決まりました!

正式に、第8期アーデルハイドの初ライブが決定しました!

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2007年07月26日

作詞の仕方

久しぶりに、作詞で戦ってます^^
ハードロックアーデルハイドでは、浅野さんが曲をまず持って来るので、それをスタジオでみんなで「わー!わー!」いいながら、曲として仕上げて行く。
で、ボーカルのボクが、メロディーをつける。
ここまでは、以前(第6期)と一緒・・・・・

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2007年07月27日

O型です

ボクは、血液型は O型です。
体型も、O型(大型)です。^^

子供の頃から、「あなたは、O型でしょ?」ってすぐ見破られていました。^^
いわゆる、典型的な O型 ってことなんでしょう!

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2007年08月07日

PC クラッシュ!

会社のウインドウズが、エクセルを使用中に突然落ちた!

しょうがなく再起動かけてみたが、ctr+alt+del を押せ!みたいな言葉が出て終わり!
ガーン!
そのとおり、しても、また、同じ表示・・・・・・。

大したデータはなかったので、助かったが、しかし、まぁ・・・何なんでしょうねぇ?
買って4ヶ月の新品ですよ!!!
(限定あと・・・一台の展示品、見切り処分モノでしたが・・・)

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2007年08月11日

今日はライブです!

いよいよ、本日は、小倉南区のライブハウス「バードマンハウス」にてアコースティックライブです。

昨夜11時から最終リハーサルを行い、先ほど帰宅しました。

いつもそうなのですが、ライブの前って緊張しますね。これって多分、私が小心者だからなのでしょうが、お客さんの方に、楽しんでもらえるかな?ってあれこれ想像してなかなか寝付けません^^;

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2007年08月12日

アコースティックライブ終了!

日付がかわりましたが、ライブを終えて、帰宅しました。

バンドメンバーのお二人、競演したアーティストのみなさん、スタッフの方々、そして、何よりお暑い中、足を運んで頂いたみなさん。本当にありがとうございました。

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2007年08月13日

新曲 公開しちゃいました!

9/29 Logos Live にて初披露予定の新曲を
先行で公開しちゃいました!
リハーサルテイクですので、ラフですが
よくよく考えたら、ライブでいきなり知らない曲を聴かされるのは
失礼な話だなって思ったので、公開することにしました!

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2007年08月27日

新曲公開 Part 2

「そして狸もいなくなった」に続き
新生アーデルハイド/第2弾!の新曲を公開しました。

シリアスな内容の歌ですが
「ねがい」を込めて作りました。
そんな、熟成(?)したアーデルハイドをご堪能ください!

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2007年09月22日

いよいよLOGOS LIVE まで1週間!

9月29日(土曜)福岡Drum Logosでの復活ライブまで残り1週間となった。

紆余曲折 & 試行錯誤したが、なんとか、LIVEを迎える体制は整ったかな。

今回の復活ライブは、文字通り 復活ライブ!って感じのライブとなる予定。
新曲を3曲加え、メロンパンは、しっかりやるし、どの曲も捨て曲?じゃないって思う。

イベント自体も、ライブの醍醐味に加え、ショー的要素がかなり強いらしく
僕も、どんなイベントになるのか楽しみだ。

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2007年09月28日

アーデルハイド復活の刻

いよいよ、明日である
2002年9月熊本Drum Be-9 の熊本鋼鉄会ライブに参加して、活動停止になって以来
丸々5年である

その間、2003年8月飯塚での水害救済野外イベントでのライブ、2006年3月福岡ブレアデスでのライブ、と2度ライブはしたが、今回は、その2回とは、明らかに違う、復活ライブである

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2007年09月30日

DRUM LOGOS LIVE ありがとう!

logos0929.jpg

ありがとう!盛り上げてくれた全てのお客さんのおかげで
アーデルハイド史上最高と言っても過言ではない位の楽しいライブとなりました!

後日、写真や動画をアップしますね!

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2007年10月14日

ライブ終了後の私

ライブ終了後、なんか多忙な日々を送っていて
しなけらばならないことが、山積していて、頭の中が混乱していますが
とりあえず、毎日少しづつでも・・・と、思い、牛歩状態ですが
前進(と思う)しているつもりです。

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2007年10月25日

アーデルハイド動画じゃぁ!

現在、先日のライブの映像を編集中なのですが
これが、ものすごく時間がかかっております!
なんとか、1曲だけは、編集してみたので
試しになんですが、webにて公開することにしました!

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2007年11月07日

北九州鋼鉄会

ハードロック/ヘヴィメタルを愛する人たちで
ライブイベントを企画/運営していこう!と
アーデルハイドのドラムの松尾氏と話していたんですが
とりあえず、失う物はないか!って思い
私も参加しているSNSサービスのmixiの中で
「北九州鋼鉄会」なるコミュニティを立ち上げてみました。

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2007年12月01日

メロンパン!動画です!

ここしばらく、表向き?には、何もしていないかの様でしょうが
一応、来年1月発売に向けて、多忙の日々の中、寝る間を惜しんで?
コツコツ・・・・と、動画作成を続けております。

で・・・・

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2007年12月04日

新曲2曲出来た!

密かに?(よくわからん表現だが)戦っておった新曲の歌詞仕上げました。
それも、2曲!
我ながら、がんばったなって思うよ。うん。

ここ数年、ソングクリエーター(偉そうな表現だが)としては
不本意な時間を過ごしていたんですが
今年は、アーデルハイドが復活したおかげで
結局5曲も作った事になる!!

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2007年12月06日

新曲公開 Part3

悪魔が来たりてホラを吹く


第2弾ライブである来年1月13日(日)、福岡DrumSonにて
公開予定の新曲を試聴できるようにUPしてみました。

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2007年12月16日

ライブ2本見ました。

さすが、師走です!めまぐるしい忙しさで疾走してます!
気がついたら、自分の誕生日も過ぎてました・・・・。
日付が変わらぬうちに帰宅したい!!と願う毎日であります。

そんな中、本日、お誘いを受けたライブに2本見に行きました。

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2007年12月22日

アドレナリン

昨日は、アーデルハイド、今年最後のリハでした。
ボクを筆頭に、メンバーみんな、仕事が忙しくて、お疲れ気味^^;
そんな中、ランボーさんは、気合い入ってましたねぇ。
いやぁ、さすがは、ランボーさん!
今仕上げている新曲が、ライブ直前なのに、まともじゃないから
気合いを入れてくれたんですね。うん。
ランボーさんが、気合い入ってると、こっちもアドレナリンが出てきます!

今度の新曲「ばってら」は、アーデルハイド史において
もっとも、テンポが速い曲です!むちゃくちゃ速いです!
ぼーっとしてると、すぐ、リズムを見失います。
帰りのクルマの中で、リハの音源を聴きながら帰ってたら
ドラムは、あれだけ速いのに、ちゃんと
「ドッ・タ・ドッ・タ・ドッド・タ・ドッ・タ」
って刻んでるから、すげぇ〜!って思いました。
さすがは、我らがチャーシューさん!

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2008年01月01日

A HAPPY NEW YEAR

明けましておめでとうございます

昨年は、記念すべき一年となりました。

今年も、マイペースで焦らず、でも、歩みを止めることなく
進んで行きたいと思います。

アーデルハイドとしては、3ヶ月くらいに一度のペースでライブを。
そして、CD & DVD を完成させたいと思っています。

そして、旗揚げ?した、北九州鋼鉄会として
1回目のライブを実現させたい!

音楽に関しては、こんな感じでしょうか・・・。

個人的には、色々と目標はありますが
挙げるとキリないし・・・。

とにかく、判っていることは
年々、一年過ぎるスピードは、間違いなく、は早まっている!ってこと。

惰性で過ごさないように、足元を確かめて歩きましょう!

今年も、よろしくお願いします。

2008年01月10日

LIVE-DVD完成!

昨年9月の福岡DRUM LOGOSのライブの模様を収めた
ライブDVDが、なんとか完成しました!

タイトルは

ALIVE! アーデルハイド

です。

シンプルですが、色々試行錯誤の末、復活できたので
そうネーミングしました。

一枚一枚、手作りで作るので、量産は無理ですが
(そんなに注文こないけどね^^;)

料金は、1000円(税込み)です。はっきりいって、大赤字ですが
この世に生きた証を残したかったので、完成して満足です。

発売は、とりあえず、1月13日Drum Sonのライブ会場で販売します!

収録曲は

そして狸もいなくなった
Himan's Heaven
泪月 oborozuki
必達!仕事人のテーマ
メロンパン
 include ドラムソロ、ベースソロ、ギターソロ

です。

で、

問題の・・・・・・・・・

燃えろ!

ですが・・・・

著作権の関係上、収録販売できません!


が・・・・・・・・・・・・・


今なら、(いつまでかは、決めてませんが)

買って頂いた方にだけ

オマケで

無料進呈します!

別DVDで差し上げます!


あくまで

タダ

ですからね!!!

(強調しておきます!^^)


てな、ことで、よろしくです!

ライブに来てくださ~~~~~~い!(よろしく!)


今から、ジャケ、歌詞カード、DVD、オマケDVD、アンケート、プレゼントCDなどなど

量産せないかん!

ジツは・・・・・


ここ、二日寝てません!


眠い!

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2008年01月13日

LIVEです

いよいよ明日(もう今日だが)Drum Son にてライブです。
今、最終リハから帰宅しました。メンバーの機材もクルマに積み込んだし。

長くて、楽しくて、終わってみれば、(きっと)あっという間の、
一日が、待ってます。

今回のライブは、少し実験的要素(良い意味でチャレンジって思ってね)を含んだ構成になると思うんですが、果たして、結果は?
吉と出る様に、がんばろう!

前もって言い訳するのも、卑怯ですが
今回は、特にここ1週間が、DVD制作に没頭してたので
ライブに対する準備が、あまり出来ていません。
いつもなら、ライブ前は、不安でいっぱいになるんだけど
今は、完成したDVDの余韻で、アタマが興奮状態(><)

ホントに、良い出来映えだと自負してる。

明日(くどいようですが、もう、今日)のライブで
アーデルハイド、良かったな!って思ってもらえたら
きっと、DVDは、気に入ってもらえると思う。

明日は、久しぶりに見に来てくれる人たちも幾人かいるようだし
そんなみんなに、

「アーデルハイドは、復活したよ!」

って笑顔で報告したい!楽しみ♪


前回のロゴスは、ある意味、そこが、ゴール!!!

って思って、挑んだ気がする。

だから、結果が、大満足だった。


でも、明日はね。

スタートなんだよね。きっと、僕ら4人共が、欲を出した。

ある意味、ここから・・・・・なんだ!

がんばろう!欲を出せた事に感謝して。

あぁ

少し、恐さが出て来たかな

でも

胸は張っていたい・・・・・しね。


感謝!

2008年01月14日

DRUM SON LIVE 終了!

終わりました。

楽しかったです。お客さんがものすごく盛り上げてくれて
すんげぇ、チカラもらいました。
ありがとう!

懐かしい人たちも、久しぶりに来てくれて、嬉しかった。
初めて見る人たちから、握手攻めにあった。

実験的試みの構成だった かなりロック!なライブ。

結果は、大吉だったと思う。

前々から思っていたんですが
ギャラリーは、もうひとりのメンバーだってこと・・・・
それを、素直に絶叫できたことが、個人的には、満足。

ただ、

オープニングから、煽りすぎて
ペース配分を完全に見失った。
ボクだけ、あの場にいなくて、ひとりで、格闘してたかな。
ものすごく反省。

体力をつけなくちゃ、いけない!って痛感した。

実験は成功したし、やはり間違いじゃなかったって思う。

だから、もっと、もっと、ロックなライブをしたい。

このバンドは、奇跡だと思うし、ここで、歩みを止めたら
あきらめたら、もう一生、こんなバンドは、ライブは、できない。
まちがいなく、できない。

次回ライブは、3月9日、福岡Drum Logosです。

もっと、良いライブになるよう、メンバー一同がんばります!

今、ドラムのチャーシューさんも、ベースのロッテンマイヤーさんも
ギターのランボーさんも、インターネット環境がない状態なので
彼ら全員を代弁して、みなさんにここでお礼を述べたい。

「ありがとう!僕らは幸せです。僕らのライブを体験して、みんながちょっとでもHAPPYになれるよう、まだまだ、がんばります!」

最後に、遠くからわざわざアーデルハイドを見に来てくれて、スタッフしてくれて手伝ってくれた人達。ありがとうございました。

僕は、(僕らは)助けられて、生きてるって本当に思いました。

2008年02月01日

レコーディングでした

アーデルハイドのレコーディングでした。
っていってもリハーサルスタジオに録音機材を持ち込んで
マイク立てて・・・というジブン達だけでの録音です。

新曲の2曲を録音しました。

どちらもワンテイクで終了!

ドラム、ギター、ベースを一発録音なのですが
みんな、レコーディングって分かってたから
気合い充分!
ディレクションしている私も、かなり緊張です。

みんなが演奏している間
声を殺して、表情もできるだけ変えずに
同じスタジオの中に、レコーダーの前でじっと待つ!
ってのも、ライブ以上の緊張感があります。

そんな、ある種独特の雰囲気ですが
みんなの演奏を聴き、まじで感動してしまいました!

やっぱりねぇ____SOUL なんですよ!
魂がこもってる!

2月は、バンドリハーサルが少ないから
このまま、メンバーの熱い演奏に応えて
ボーカル録音に突入します!

2008年02月09日

北九州鋼鉄会スタート

アーデルハイドのドラマーである松尾氏と私が提案した
北九州のハードロック/へヴィメタル好きなミュージシャンが集い
イベントライブを行う!主旨の「北九州鋼鉄会」。
第1回目の会議を無事に行うことが出来た。

20人近くが集まり2時間、議論を交わすことができた。
参加者には、本当に感謝であります!ありがとうございました!
いろんな感想が各自あるとは思うが
私個人としては、有意義な集いだったように思う。

この会を発足しようと思ったきっかけは

今でも存在する
熊本鋼鉄会
のイベントライブに5年前参加させていただいた経験があるからだ。
5年前にガンガン活動していた当時のアーデルハイドの最終ライブであったせいかもしれないが
そのときの、熱いイベントが脳裏から離れられないでいた。
松尾氏も同じで、今回、アーデルハイドが復帰できたのをきっかけに
僕らが提唱して、あの熱い想いを、北九州で再現したい!
音楽好きなミュージシャンたちにも味わって欲しい!
そう素直に思った。

偶然でもいい。これを読んだ今はバンドをしていないけど
自宅でギターを弾いてる同世代の(もちろん、若い世代もです!)ミュージシャン!
一緒に熱いライブを体験しましょう!

記念すべき 第1回めのライブは

4月13日(日曜日)
小倉北区西小倉駅前の WOW にて開催です!

アーデルハイドも地元北九州で6年ぶりのライブとなります!
僕が司会もやります!
大セッション大会も開催します!

ヨーゼフくろひじ、44歳!燃えてます!!!!!!!

http://koutetsukai.seesaa.net/

2008年02月14日

スティーブ・グリメットって知ってます?

ちょっと前、ネットを徘徊してたら
偶然、アーデルハイドのことを書いてくださってる日記を見つけた。
勿論、全く見知らぬ方です。
今年1月の福岡Drum Son でのライブのことをレポートしてて、
バンドごとに、細かく感想を書いてあった。

で アーデルハイドについては、お褒めの言葉で埋め尽くして頂いていた。
嬉しかったし、何が嬉しいって、良かった!って思ってくれたってことは
その方が、あの日満足してくれたんだ!って事がうれしかった!
お金の代償分かそれ以上の満足を持って会場から帰られたんだなって。

やはり、お金を払って来て頂いた方の前で演奏するのだから
こちら側には、責任があると思う。
色んな考えがあるのは、理解出来る。
だが、アーデルハイドや私個人としては、その気持ちは譲れない。
言い訳して、敵前逃亡するズルい考えに走る方や、ジブンが楽しめれば良い!とだけを考えてるような人たちとも、一緒に対バンした事もあるが
もうそのような方とは、やりたくない。とも思う。

それくらい、真剣にボクは音楽に取り組んでる。
こういう時代だから、ネットなどで酷評も書かれるかもしれない!
それはそれで真摯に受け止めないといけないと思う。
受け止める事ができなくなったら、もうアーデルハイドはやらない。
そう決めている。

ここからが本題なのですが

その方の日記にアーデルハイドのライブ感想記述の中に

ボーカルは、まさに スティーブ・グリメット そのもの!

ってあったんですよ。

不覚にも、私は、その スティーブ・グリメット を知らないんです。
メタルシンガーなんでしょうが、ボクは80年代半ば以降は
Mr.BIG 以外は、メタルは聴いてないんですよ^^;

でも、気になるじゃないですかぁ?
スティーブ・グリメットって誰か?って。

ネットで探して、見つけました!

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2008年02月15日

ヒゴメタルって知ってます?

私が生まれた土地、熊本。
そこに、熱いメタル野郎達がいるのをご存知だろうか?

その名も 熊本鋼鉄会

90年代以降、ハードロック/ヘヴィメタルが衰退していった中において、その、熱き魂をかたくなに、伝承しつづけて来た、生粋の音楽バカ(あえてそう呼ばせてもらう)である

彼らとの出会いは、忘れもしない、2002年9月28日熊本Drum-Be-9。
その日、アーデルハイドは、ゲストとして彼らのライブ「鋼鉄魂5」に呼ばれた。
その直前、アーデルハイドは、崩壊寸前だった。もうこれ以上は続けられない。
苦しかった。ボクは、メンバーに熊本でのライブで休止しよう!と告げた。

そして、ライブ当日。

ボクも含めメンバー全員がこれが最後だ!
と、吹っ切れた。

会場を埋め尽くす、ヘッドバンカー達!
こんなに、メタルが好きな奴らが集結するライブを何年も見た事が無かった。
興奮した。
最後に、アニメタル & メタリカ の曲を出演者のほとんどがあがり
(総勢18人)演奏!何がどうだったか、忘れたが、ステージ&オーディエンスが一体になったことは、焼き付いている!
ボクは頭の中を真っ白にして、シャウトしつづけた!

アーデルハイドが、完全に死ななかったのは・・・・・
こうして、復活できたのは・・・・・

あのとき、眠りに落ちる直前で、光を見たからだ!

その事に、気づいた!やっと気づいた!
気づかせてくれたのが、CD「ヒゴメタル」!

そう!熊本鋼鉄会の戦いの結晶の魂だ!


僕らが、仮死状態にあった5年の間でも

熊本鋼鉄会は、ずーーっと、ライブを、イベントをしつづけていた。
メタル魂を伝承しつづけていたんだ!
すごいぜ!半端じゃできんぜ!
ひとりじゃできんぜ!
熊本(肥後)のメタルミュージシャン&ヘッドバンカーは、半端じゃないんだぜ!

そこには、きっと、僕らでは計り知れない苦悩がいくつもあったんだと思う!

でも乗り越えてきた。凄い事だ。

ボクは逃げてバンドを休止させたのに
彼らは自力で乗り越えていた。

妥協しなかった!

そんな彼らの、オムニバスCD「ヒゴメタル」
http://www.geocities.jp/kmmt_koutetsukai/higometal.html

アマゾンでも買えるんだ!(買ったよ思わず!)
すげぇよ!
CDに帯まで付いてる!
帯に何て書いてると思う?

「ちょっと熊本のメタルを摘んでみませんか?
刺激があって美味しいですよ」

そのコメントは、なんと、九州では有名な
かなぶんや さん だぞ!

半端じゃねぇよ!

ジャケットの箸を持つ手を見てみろ!
ぎこちなく見えるかい?
これ、ロングホーンだぜ!スタンハンセンなんだぜ!
プロレス魂だぜ!

爽快だ!

本気なんだよ!

これを ゴッコ っていうんだよ!

その魂に打たれた!

ボクは、甘すぎる!完全なあまちゃんだったと痛感した。


何でこんなこと書いてると思う?

ジブンを瀬戸際まで追いつめてんだよ!
逃げ場を用意しているもう一人のジブンを抹消してるんだよ!


こんな、ボクについてくるかい?

ついておいでよ!

本気で・・・・・ね。

良い夢見させてやるよ!必ず!


だって、ボクは熊本生まれだぜ!!!!!

2008年02月27日

BARAKA

熱いライブを見た。

BARAKA
http://www.barakarock.com/japan.htm

トリオのプログレ・ハード・ロックバンド!(って勝手に呼んでるのは、僕だけかな?)

急に、アーデルハイドのドラムの松尾さんから電話があって
(それも夕方5時過ぎだぞぉ!)
「今日、小倉BIG BANDにすごいのがライブしますよ!
僕は行けないので、代わりに行ってください!」

松尾さんの東京時代の仲間らしい。
昼間、松尾氏のお店に挨拶に来たそうな。

僕に行ってくれ~~~~!って?

なんとか仕事をキリのいいところまでして

クルマで直行!

10分遅れで、お店に入った瞬間・・・・・・・・・

鳥肌が立った!

すげぇ!

海外でツアーしてまわって
フランスのレーベルからCD出して。。。

周りのみんなは、静かにそのテクニカルなプレイに
食い入って見てたが・・・・。

ちがうだろう!

魂(スピリット)だろう!!!!!

これだけのスピリットをこんな近くで体験できるなんて
2000円は安いぞぉ!!!

ほんと、最前列で、拳あげたかったなぁ。

終わったら、声かけてくれて
すごくいい人で・・・・・。

マジで、ああいうレベルまで行きたい!って思った。

かっこよかった。

2008年03月02日

バンドリハには、行ったんだが・・・。

夕刻から、体に悪寒が走り
熱っぽい!吐き気もする。
こりゃぁやべぇぞ!
ってな具合。

会社の日常業務で、エクセルが誤動作!
社長~~~~♪おかしいです!
体調不良のまま、見つめるエクセルの画面。。。

なんでこんなことが起きるのか理解できん!

さしあたって、応急処置を指示して
這うように運転しながらバンドリハへ

しかしもう限界

メンバーに話をして

バンドリハスタジオ駐車場の中で2時間眠りこんでしまった。

幾分、よくなったが、実は今日夜中1時にある人と会うことになっていた。
しかし、お断りの電話を入れてキャンセル(延期)してもらった。

このまま自宅に帰りたいのだが
会社によって、例のエクセルの不具合をチェック!

なんでこうなるのかを、実験すると
一つの答えが

ツール⇒オプション⇒計算式タブないにある自動計算にチェックが
入っていなかっただけ!
VBAは関係なし!

今日は、自宅静養。。。正直、胸が痛い。。。

2008年03月06日

さぁ!出陣

3/9(日曜)福岡Drum Logos

アーデルハイド 3度目のライブです!

最終リハーサルも無事終了!

ここんとこ、いろんなことがありすぎて
体調まで崩して、点滴まで受けて、大変でしたが

そんなこんな、色んな事全て含めた

「おかげ」で

今日の最終リハーサルを新鮮な気持ちで迎えれました。


過去2度のライブとは
全然違う、心境でロゴスのステージに立てそうです。


感謝!


カッコイイ! ハードロックバンド アーデルハイド 目指して^^


一緒に、ハードロックしましょう!

2008年03月10日

2度目のLOGOS LIVE

無事終了!

今回は、まさか!のトップバッター!!!

正直、戸惑いました。が、良い経験をさせてもらいました。
楽しかったです!精神的に、前2回のライブより余裕があったので
お客さんの楽しそうな顔を見ながら歌えたので、よかったです!
最近恒例となりつつある
メロンパン!投げ入れも数が増えて来たし。
それに、今回は、メロンパンの袋にメッセージまで添えて頂いたものもあって
嬉しかったです^^ ちゃんと記念に自宅まで持って帰りました!

それに

トップだったおかげで
終了直後、隣のBe-1で、熊本鋼鉄会の スイッチバックさんと
トカレフ侍さんを見る事ができました。

熱かったです!
僕らなんか、まだまだ足下にも及ばないって思いました。

次は、いよいよ北九州鋼鉄会 1st Live です!

段々、輪が広がって、楽しいな!

2008年03月18日

爆音魂・1

私が主催する北九州鋼鉄会の立ち上げライブまで
残り1ヶ月を切った。

この2ヶ月。まさか・・・・の連続だった。
しかし、なるべくして、なったんだな!って思う。

色んな人たちと出会う事が出来た。
また、この先も色んな人と出会えるんだな!そう思う。

爆音魂

大音量に魂を込めたイベントになるようそう名付けた。
チケットのデザインも、VILLANの玲秋さんの
さすが、日本第1位の自動車メーカーのカタログのデザイナーをされてた方の
センスが光る仕上がりとなった。
チケットを手にした方が、きっと僕らの魂を感じてもらえると思う。

バンドさん以外にも、実行委員会に加わってくれた方もいる。

ライブハウスのオーナーも僕らに賛同してくれた。

もう、後はやるだけだ!

必ず成功する!みんなの笑顔が早くみたい。

4/13に向けて、まだまだ頑張らなきゃ。。。。

2008年03月29日

CO2削減問題って

最近、色々と問題に上がってる地球温暖化
その一番手(民間人の我々が気をつけなければならないことでは)が
CO2削減らしい
CO2 = 二酸化炭素 ですよね?

二酸化炭素って、植物が吸うんじゃぁ
そして酸素吐き出してるんじゃぁ?
じゃぁ、植物をいっぱい増やしましょう!

ン?

最近、やたら、木もバッサリ切っちゃってますもんねぇ。
日本人は割り箸使うからだって・・・・

家もいっぱい建てるしね。
でも日本の山林は人工林ばっかりだしね。

クルマ廃止にすれば、とりあえず、一番ECOになるんじゃぁないですかい!?

え?

企業が儲からんって!

もう少し待って!!!どこでもドアを開発したら
それから、クルマは、環境破壊の罪人で、殺人マシーンで法律で
乗ったら、売ったら(中古屋などがね)それだけで禁固10年にしてあげるから。。。

早く作ってくださいよぉ!!!

そんなことしてたら、間に合わないよぉ////


大丈夫!

医療の研究では
新しい肺の開発に成功しましたから・・・・・
なななななんと!
酸素の代わりに二酸化炭素を吸う事ができますよぉ!!

孫の代までローン組むんでしたら
今の肺と交換してあげます!
とりあえず、いきなりは、あれでしょうから
酸素も二酸化炭素も両方OKのハイブリッドです!

おおおおおお!

そのうちに、どこでもドア が発売になったら
そのまま、火星に移住させてあげますよぉ!!!!!

おおおおおお!

代金?

そりゃぁ、20代後のお孫さんまで、ローン組んで頂きますが。

それとも、地球に残って、あなたの代で、絶やします?


・・・・・・・・・・・・・・・・・

アーデルハイドの新曲「私を火星に連れてって」
リハーサル音源公開中!

ラジオ出演のお知らせ

4月にコミュニティFM局の番組にゲスト出演する事が決まりましたので、お知らせしておきます。

4月5日(土曜日)17:00~19:00
FM KitaQ(周波数78.5Mhz)
「KitaQ 大人の音楽畑」(私の出演時間 18:00~19:00)


 ※北九州鋼鉄会 代表として4/13ライブの広報活動してまいります。



4月5日(土曜日)20:00~21:00
4月7日(月曜日)11:00~12:00(再放送)
FM KitaQ(周波数78.5Mhz)
「リアルネットワークKITAQ」(出演時間20:00~21:00)


 ※アーデルハイド・ドラム「チャーシュー氏」と二人で生出演します。
  北九州鋼鉄会の広報は勿論、アーデルハイドの楽曲・二人での生演奏もあるかも?



4月12日(土曜日)17:00~17:30
下関カモンFM(周波数76.4Mhz)
「ARTisTALK( アーティストーク ) (出演時間17:00~17:30)


 ※北九州鋼鉄会の代表として4/13ライブの広報活動してまいります。
   (収録放送です)

それから、今回の北九州鋼鉄会のイベントを機に
北九州鋼鉄会のサイト内で、ポッドキャスティング放送を開始しようと
現在準備中です。

宜しくお願いいたします。

2008年03月31日

熊本鋼鉄会 ライブ観戦

熊本鋼鉄会 鋼鉄魂ver27 をDrum Be-9 に見に行きました。

出演バンドは
ソウルブレイカー(熊本)
MOMEN(鹿児島)
ASHURA(長崎)
トカレフ侍(熊本)
スイッチバック(熊本)

私は、遅れてしか行けなかったので
2番目 MOMENさんの途中からでしたが
とても楽しいライブでした!

ジブン達が以前参加させて頂いた
ver5 の時から、このイベントを22回もやってる分
余裕のイベントでした。

他のバンドさんの時に
ちゃんと客席でお客さんと一緒になって
応援するメンバー達。

最後のセッション!

とても勉強になりました。
っていうより、楽しかったです!

暖かい気持ちが伝わる イベントライブでした!

トカレフ侍さんのVoさんは
最後の曲の時、歌いながら客席まで降りて来て
最後方で、見ていたボクのところまで、来て
握手をしてくれましたよ!
思わず「落とせ!落とせ!」(トカレフさんの決め台詞)って
彼のマイクに向かって歌ってしまいました!

ありがとうございました。またはちさん!
嬉しかったです!

小倉から見に行った甲斐がありました。
次回も見に行きたいです!
誰か一緒に行きませんか?

2008年04月07日

ラジオで生演奏

4/5土曜日
FM KitaQ「リアルネットワーク北九」の番組に生出演したんですが
ドラムのチャーシュー松尾さんと二人でほぼ即興で生演奏しました。

ボクが、ゾウサんベースを弾き、
松尾さんが、スネアをブラシで叩く、という内容で

演奏したのが

なんと!

アーデルハイドの最も速いナンバーの「ばってら」!!!!

これを私がアレンジして
ブルースっぽくやりました!

演奏レベル云々は、置いといて(私がベースですからね)

楽しかったですよぉ!

いやぁ。二人の中で、何かがキラリ!光りましたね^^

今後、新たな展開があるかもしれませんよぉ===!

2008年04月10日

メロンパン

いよいよ、4月13日は、JR西小倉駅前 WOW にてライブです。

地元北九州で6年ぶりのライブとなります。

楽しみです。盛り上がりたいです。



実は、いつも思っている事があります。

正直に書きます。

アーデルハイドの楽曲に
「メロンパン」っていう曲があります。
1991年にFM福岡「スーパーレディオクラッシュ」で紹介されて以来
みなさんに、可愛がっていただいてる曲で
ハードロックバンドになった現在も、必ずライブでやってる曲です。

「メロンパン」を演奏するときの、名物となりつつ?あるのが
みなさんが、「メロンパン」(ホンモノのパン)を
自腹で、買って来て、頂いて、ステージに投げ込んでくれる行為です。

とても、嬉しいです。
ちゃんと、楽屋に持って帰って、メンバーで食べております。
最近は、メッセージも添えてくれたりして
その袋もちゃんと自宅まで持って帰り、大切にしています。

ありがとうございます。

ですが、

今度のライブ以降、メロンパンの投げ込みは、やめていただきたいのです。

食べ物を、ステージに向かって、投げる という行為が
どうしても、粗末に扱う気がして、なりません。
また、いっぺんにたくさん投げられると、演奏中に支障もきたすかもしれません。
踏んづけて、しまうかもしれません。

ステージから、客席に、ひとつ 投げ込むなら
なんとなく絵になるかもしれませんが
客席から、ステージに投げこむ姿を
他のお客さんによっては、冷めて映る方もいらっしゃるとも思うのです。

本当に、ご好意は、嬉しくてたまりません。
ありがたいと思っています。

ですが、このままエスカレートしたら・・・・
そう思うと、とても不安なのです。

偉そうな事を書いてすみません。

みなさんと、一緒に楽しみたいし、歌いたいです!

そこで、提案があります。
今度のステージでは、
私は、ひとつメロンパンを持参しようと思います。
そして、メロンパンを掲げて、歌いたいと思います。
もしも、ご持参頂ける方が、いらっしゃいましたら
私と一緒にメロンパンを掲げて歌いませんか?

そして、打ち上げで、みんなでメロンパンを食べませんか?


ご協力を、お願いいたします。^^;

2008年04月12日

北九州鋼鉄会旗揚げライブ♪

いよいよ明日です。

北九州鋼鉄会 「爆音魂 Vol.1」

ライブハウスWOW(JR西小倉駅前)
開場16:30 開演17:00
料金 1200円(別途ワンドリンクオーダー500円)

出演(出演順)
 Rover
Big Beat Project
あんしぇむ
 Cold Embrace
VILLAIN
アーデルハイド

司会
 海里(福岡Style FM [8凄](火曜20:00~21:00)パーソナリティ


やるべきことは、やりました。

ここまでこれたのも、たくさんの人のおかげです。
ありがとうございました。

明日は、みんなで楽しみましょう♪

2008年04月14日

感謝!

本日の北九州鋼鉄会のイベント無事に終了しました。

Roverさん
Big Beat Projyectさん
あんしぇむさん
Cold Embraceさん
VILLAINさん

実行委員会スタッフのみなさん
各バンドさんのスタッフさん
PA&ライブハウスWOWのスタッフさん

そして、会場にお越しいただいた、ギャラリーのみなさん

誰一人欠けてもこのイベントは成功しませんでした。

本当にありがとうございました。

世知辛い世の中ですが
音楽は世界共通な、ピュアなものです。

このイベントをきっかけに
みなさま方がそれぞれ、交流を深めて頂けたら、本望です。


ありがとうございました。


北九州鋼鉄会 代表 黒肥地 知憲

2008年04月16日

爆音魂Vol.1を終えて

最近、迷惑コメント(英語のやつ)がやたら多くて
削除するのが、面倒になったし、日記はミクシィに移行したので
ここでは、コメントを受け付けない様にします。

で、コメントくださる方は、アーデルハイド掲示板か
メールでお願いしますね。
なんか、ネット社会も、なんだかなぁ=って思うんですが
私は、根本的に人との交流が好きなので、ポジティブに捉えて
このブログを続けて行こうって思います。

で、これからは、本当に ヨーゼフのひとりごと を綴って行きますね。
(ミクシィされない方も、いらっしゃるし、ここを覗いてくれるかたも多いので)

ここから本題です。

北九州鋼鉄会のイベント爆音魂1は、成功しました。
やりとげて、今の心境は

次どうするか?

(笑)

そうなんです。どんどん欲が出ちゃうんです。
やばいなぁ。

アーデルハイドのライブが云々は、後日に廻しますが

終わってね、みんなが笑顔だったのが
すごく嬉しかった。
禁煙も正解だった。それでも熱気で、空気は決して良くはなかったけど
一応ね、アロマランプ持参して、炊いてたんですよ。
少しは効果あったかなぁ?

開演前に、WOWの外で、テントを他のバンドさん達と
一緒に張って、喫煙所作って、そんな事が、一番嬉しかったな。
Cold Embraceさん!ありがとう!
何でテント張ったのか?
だって、夕方から雨の予報だったんですよ。

でも降らなかった。

あんしぇむのギターさんが晴れ男だって!
絶対降りませんよ。ヨーゼフさん!って。本当でした!
これからのイベントには、あんしぇむのギターさんは、絶対参加にしてもらわないとね!

色んな方が見に来てくれました。
仕事関係や息子の保育園の園長先生、かつてFM福岡でパーソナリティしてた頃のファンの方とか、以前の職場の先輩とか、たくさん、たくさん来てもらって、嬉しかったです。

他のバンドさんの演奏を
じっくり見たかったなぁ。これが正直な感想。

ベースアンプのヘッドが飛んだり、MCの海里さんと打ち合わせたり
導線(どっちから入ってどっちに出るか?)を指示したり、
そして時間気にしながら、でいたら
あっという間に終わっちゃいました。

今回、PAをWERKの矢野さんにお願いしたんですが
本当に助けられました。
さすが、イベントのプロです。プロ中のプロです。
私が代表としてすべき事を、的確にアドバイスしてもらいました。
ありがとうございました。

だらだら書きましたが

北九州鋼鉄会 というイベントをやり終えて

新たな目の前に道が見えて来ました。

もうアーデルハイドが、云々なんてちっぽけに思えて来ました。

2歩目を踏み出さなくっちゃ!

やっぱり、人と触れ合う!

これに勝るものはないですね!

2008年04月17日

WOWライブレポ

遅くなりましたが、アーデルハイドの自己レポートを。

6年振りの地元北九州でのライブ!ってことだったけど
なんか、不安でいっぱいでした。
何故かって、ライブはいつも福岡だし、福岡はやっぱりアウェーだし、地元では殆どやったことないし、結局アーデルハイドってホームがない。。。。みたいな感覚でずっといたんですよ。

でも満員のお客さんの前で地元の暖かさを感じました。
多分、今回はイベントだし、みんなが、アーデルハイドに期待していた部分も多分にあったのを感じていたし、いつもとは、ボクも全然違ったですね。

だって、オープニングから、いきなりMCで煽るしね^^
そんなの普通のライブじゃあり得ないもん!

Himan's Heaven をオープニングにやったんだけど
この曲は、休止前のメンバーでのナンバーなので、ボクはあんまりやりたくない!って思ってましたが、やっぱり、アタマにガツン!ってやると、みんなのノリがいいですね^^
アーデルハイド携帯サイトのアンケートでも人気あるしね。
たまには、やらないとねーー^^
そう思いました。

2曲目はメドレーで そして狸もいなくなった です。
最近は、オープニングからのメドレーナンバーとして定位置化されてますね。
しばらくは、この位置が不動かも?
この曲は、ボーカル的には一番キツいです。だってEmのキーでずっとハイトーンで起伏あるメロディ歌い続けるからね。。誰だ!こんなメロ付けたのは!!!(ってオレか?)
最近は、ライブじゃ歌詞省いたりして、手抜くジブンがずるいですm(__)m
すんません。でも、個人的には一番好きな曲ですね。ギターとかカッコいいもん!
今のメンバーで最初に作った曲ですから愛着あるしね。

3曲目、MCの後、 悪魔が来たりてホラを吹く です。
前回ロゴスのオープニングで見事に失敗した反省を生かして、曲の前に、1月のサンでやったカーテン越しのMCをそのままやりました。
今後は、決め台詞で定着させようと思います。
ですが、アクシデント!!!!
ギターが鳴らない!どうもアンプのヘッドがおかしいようだ!真空管とんだか!?
やべぇ!ベースが淡々とWOWに響き続ける!
焦った!急遽、お客さんに手拍子求めて、しのいだけど、反省!
やっぱり、こういうアクシデント時に、瞬時にどう対応するか?でボーカルの力量が決定されちゃうね。失格でした。思い返せば、こうすれば良かった!ってあるんだけど。。やっぱりそれを瞬時に引き出せる様にイメージを日頃からしなくちゃいけない!って痛感しました。
お客さんがね。暖かかったからね。良かったけど。ロゴスでは、冷めるぞぉ。。きっと。おぉ恐!

長くなったんで、続きは、次号で///(なんのこっちゃ)

2008年04月18日

WOWライブレポその2

(前号までのおさらい)
1曲目に Himan's Heaven
2曲目に そして狸もいなくなった
3曲目に 悪魔が来たりてホラを吹く
をした。以上(なんのこっちゃ)

3曲目のエンディングで、とっさに、仮面ライダーの変身ポーズやったんですよ!
それが、ジブンでは、これだ!って思いましたね!(やりながらそう思ったってこと)
その後の、リハーサルで、エンディングはフェードアウトじゃなくて、バーーーン!って終わろうよ!って変更しましたもん!
だって、バーーーン!って時に、ジャンプしたら、いいでしょ?
(良いのは、おれだけか?)
いやぁ、やり続けたら、みんなもそのうちに一緒になってやってくれるかも?でしょ?

いつの日か、50人くらいで、みんなで、仮面ライダーに変身する日がくるかも?
そうなったら、いいなぁ!
「悪魔が来たりてホラを吹く」でみんなで最後はHEROになるんですよ!
悪魔をやっつけちゃいましょう!的な・・・・ね。

4曲めは 必達!仕事人のテーマ です。
この曲は、受けるね。コテコテですもんね。ドラムの松尾君は、一言!のところで
ハイハットをオープンにして「シャーン!シャーン!」って打つところを、いつも忘れるんですが、今回、その直前に、ボクが後ろを振り向いて、促そうって思った矢先に
うなずいてた!「忘れてないよ!」って。。。
目を合わさないのに、伝わった瞬間!あ・うん!の呼吸ってやつ?
なんか、ちょっと違うか?ま、でも、嬉しかったね。必死にみんな戦ってる中でもチームワーク!みたいな。まさに、仕事人ですよ。。。。
そのうちに、アーデルハイドも賞味期限が迫って、ポイと捨てられちゃうかも・・・ですね。
最後のギターソロのところの、拳突き上げ大会は、気合いはいるね。
「Hey! Hey! Hey!」って連発するんですが、実はボクのイメージではね、剣道の「面!面!面!」なんですよ!森田健作みたいな!清く正しく!みたいな・・・・ね。
何を隠そう、ボク剣道を子供の頃してたんですよ。
え?何段かって?
ズバリ!!!!

3級です^^;

でもね、小学校4年のとき、北九州の大会で5回ある大会のうち4回優勝したんですよ!
強かったんだぞぉーーーーー!
でも、ヤメちゃった。
話がそれましたが、剣道着似合うでしょ?
アーデルハイド再結成で、購入したんですが、もうひとつ理由があって、息子に剣道をいつかさせたい訳。その時、一緒に練習したいから、ってのも理由のひとつなんです!

ってなことで、さらに続きは、次号で!

2008年04月19日

WOWライブレポその3

(前回までのおさらい)
1曲め Himan's Heaven
2曲め そして狸もいなくなった
3曲目 悪魔が来たりてホラを吹く
4曲目 必達!仕事人のテーマ
を、演奏したんですよ!ってとこまで。。

5曲目の前のMCで、持参したメロンパン(ホンモノのパン)を取り出し
みんなに、正しい?メロンパン(曲名)の楽しみ方を説明しました。
こうやって、フリをつけて一緒に歌おうねぇ・・・って。
結構な数の方が、メロンパン持参してくれてて嬉しかったです!
意外と、受けましたね。フリの説明のMCが。。。
やっぱり、みんな楽しみにしているんだなぁって実感しました!
で、それなのに、5曲目演奏したのは 泪月 oborozuki です。
要は、メロンパンをその後に、メドレーで演奏するので
ここで、喋るしかなかったんですが、
結果、良かったみたいな気がしました。ひと呼吸置けたしね。

oborozukiは、ヘヴィバラードで、ギターソロが長いので
その間は、おとなしく引っ込み、酸素吸入したり、水飲んだりできますし
ホッとします!
3人の演奏をじっくり聴いて欲しいしね。
ドラムの松尾氏が一番好きな曲だったりするので、3人とも感情が入ってて
ボクがいなくても、全然大丈夫!みたいなね^^
今回、おおお!って思ったのは、ギターソロの時
浅野さんが、竹田君のところまで歩み寄って、二人で向き合いながら
演奏したこと!いやぁ、後ろから見てても熱かったですねぇ。
ちょっと感動しました!

そして、続けて 6曲目 メロンパン です。
先のMCで予習してたから、みんなで、一緒にメロンパンを翳して歌いました!
みんなの気持ちが最高潮に達し、ひとつになれた瞬間だったと思います!
お決まりの掛け合いは、今回はヴァージョンを変えてやりました!
掛け合いにせず、ずっとお客さんだけで歌ってもらいました!
途中バンド演奏を止めて、お客さんだけが歌うのをステージで聴くのは最高にHAPPYでしたね。こういうバージョンは、イベントならでは、ですね。アウェーでロゴスなんかでは、まず無理でしょうね。本当に楽しかったです。

ということで、つづきは、次号最終回を待て!

2008年04月20日

WOWライブレポその4

(前回までのあらまし)
1曲目 Himan's Heaven
2曲目 そして狸もいなくなった
3曲目 悪魔が来たりてホラを吹く
4曲目 必達!仕事人のテーマ
5曲目 泪月 -oborozuki-
6曲目 メロンパン
をやりました。ってとこまででした!

いよいよ、ラストのナンバーです!
そう ばってら です。
この曲は、速い、速過ぎて、誰かが狂うと釣られます!
一度遅れたりすると、戻せません。
で、メンバーは本能的に、ボーカルに合わせようとするので
悪者は、いつもボクになってます!
で、前回ロゴスから、一番時間をかけて、リハーサルした曲です。

本番は、どうだったか?
今までで、一番無難にやれたんじゃないでしょうか?
ボクも、ずれて見失うよりは、省いて、次のアタマをづらさ無い様に。
って考えてました。それと同時に考えていた事は、
お客さんを煽らなきゃ!
だから、拳を挙げ続けてました。で、その拳の挙げるタイミングで
リズムを取ってました。
もうひとつ、考えていた事は、
きつい!もう少しだ!がんばれ!おれ!(笑)・・・・・・・・。

アンコールは、嬉しかったですね。
あぁ、みんな楽しかったんだなぁ・・・・・って。

アンコールには新曲をやりました。
「私を火星に連れてって」
この曲は、名曲ですね。ジブンで言うのは、気恥ずかしいんですが
間違いなく名曲です。
でも、歌詞間違えっぱなしでした。
そこで、思ったのは、やっぱり何回もライブこなして体に染み込ませないと
いけないんだなぁってこと。メロンパンなんか、他の事ばっかり考えてても
歌詞間違えないもん!(間違えようがないけどね^^)
でも、体に染み付いちゃってるってことだと思う。

ラストのエンディングの台詞。実は決めてました。

「どんな困難な事があっても、ポジティブに生きて行きましょう!」

まさに、王道ハードロックのエンディングだったと思うけど
その臭さをジブンでも感じないくらい
みんなと盛り上がれた一日だったと思う!

素敵な、日だった。みんなの笑顔をステージから見れて良かった。

また、こういうライブがいつか出来るよう
日々の生活を逃げずに、生きて行こうと思いました。

完。(爆)

2008年04月21日

トカレフ侍vsMOMEN

福岡のZEROってライブハウスにライブを見に行きました。
出演は、熊本鋼鉄会のエース「トカレフ侍」と鹿児島のハードロックバンド「MOMEN」のツーマンライブ!
お客さんは、満員!そんなにキャパは大きくないライブハウスですが、オーナーを始め、スタッフ、お客さん、出演者、全てがアットホームで、素敵な一日でした。

「トカレフ侍」「MOMEN」どちらも30前後の、今一番ノッテル世代!やはり、勢いが違う。彼らのライブを見たら、元気を貰える!どちらのバンドの方も、ボクが44歳っていうと、「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」って驚かれたんですが、それってどういうことなのかなぁ?
「精神年齢が低いですねぇ」

「まだその年齢で、やめないんすかぁ?」
どっちでしょう?

でも、彼らの様な年下のバンドさんから夢を見させて貰える。
本当にありがたいっすよ。うん。

私は、精神年齢低いっす!そして、まだまだやめません!

さて、どんなバンドなのか?

二つのバンドとも、プロレス的なんですよ。
決して、ボクシングじゃない。ましてやK-1なんかもってのほか、です。
間違いなく、昭和のプロレスです。
個人的見解から言わせて頂くと
「全日本プロレス」ですね。トカレフ侍さんは。
「新日本プロレス」が、MOMENさんかな。

アーデルハイドは
「国際プロレス」^^;

(プロレスわかんない方ごめんなさい!)

分かりやすく言い換えると
プロレスってことは、ショーなんですよ。
どっちが強いか!じゃなく
お客さんを楽しませる事が一番の目的なんですよ。
その事が、はっきりしているから
見てて面白い。
ハードロックって実はものすごくプロレス的だと思うのに
今のヘヴィメタルは、あきらかに、K-1志向が強い気がします。

とにかく、どちらのヴォーカルさんも、絶妙に巧い!

「トカレフ侍」のMy Bad って曲は、秘めたストレスの暴発で最高に笑える!
また今日はライブでしなかったですが「MOMEN」のin the Skyって曲は、メタルで初めて聴いて涙した名曲だと思います。

この若い今一番脂がノッテル「トカレフ侍」「MOMEN」是非、頑張り続けて欲しいです!
応援します!
また、僕らを励ます元気の源かつ目標であって欲しい!そう思います!

いやぁ、また全国的にHR/HMブームがくる予感がします!(おれだけか?)

2008年04月30日

メロンパン

この曲を新作のCDに加えるかどうかは、まだ未定です。

過去に
「何でもテープベスト10」(FM福岡オムニバスCD)
「ラテンの洗礼」
「Keep Going」
とCDだけでも3枚に収録されているので
(カセットテープ販売も入れたら過去5作品に収録されています)
今回の収録は、どうなるかわかりません。

ただ、今後もステージでは演奏し続けて行くし
現在のメンバーでの収録をしたいという気持ちもあるので
今度、レコーディングはするつもりでは、います。

この曲に関しては、今まで多くを語ってきたので
もうあまり語る事は、ありません。

だから、ここでは、少し違った角度から語ってみます。

メロンパン が完成したのは1990年です。
ですが、原曲は、1983年位には、既に口ずさんでいました。

録音もあくまで遊び感覚でした。

そして、周りの評価が高く
FM福岡のスーパーレディオクラッシュという番組に送って
槙原敬之さんの楽曲を抜いて1位になってしまいました。
そこから、FM福岡のイベントに出演させて頂いて
お仕事も頂く様になり、とうとうラジオのレギュラーもさせて頂きました。

そこから数年間。

色んな経験をさせて頂き、厳しい事をたくさん言われ、
目から鱗 の連続でした。
ミュージシャンとしてのジブンのプライドが、なんてちっぽけなんだろう!そう骨身に沁みました。

そこで、学んだ物は、ラジオのリスナーや曲を聴いてくれる人たちが主役なんだって事。
みんなの笑顔が見たくて、頑張り続けた。
やっていた当時は、そんな余裕はなかった。
でも、何故頑張れたのかは?やはりそういう事だったって今、思い返せばそこだと思う。

FM福岡の番組「アーデルハイドのいかすぜこの曲」を1年間やらせて頂き
最終回の収録の日、記録的な枚数のリスナーからのハガキが届いた。
深夜3時からの番組では、異例の多さだった。1週間で100枚近く届いた。
嬉しかった。初めて書いて頂くリスナーも多かった。
多くの方が、「黒肥地さんのリスナーを思う気持ちが、嬉しかった。ありがとう」という内容がほとんどだった。中には、「友達からいじめられて無視されて、辛かったけど、たまたま夜中につけたラジオで聴いて、笑えました。毎週この番組を聴くことだけが楽しみでした。」そういう高校生もいた。涙が出た。そして思いました。メディアの本当の意味は、これなんだと。

だから、その道を進もうって思いました。

しかし、父の急死。
億の借金を背負って180度違う道を歩む事を余儀なくされた。
メンバーも去って行った。
どんぞこだった。

でも、目の前の道を必死で頑張る事だけ考えた。

そのうちに、音楽も仕事も、全て同じなんだと気づいた。

そして10数年経て

素晴らしいメンバーや仲間(お客さんや音楽仲間)が周りにたくさん出来た。

感謝です。幸せ者です。笑顔です。

何が、笑顔の私になり、幸せをもたらせてくれるのか?

それは、目の前のあなたの笑顔を見れて、楽しそうなのを実感したときなのです。

笑顔は、ジブンが与える物でもなく、人から貰う物でもない。
心から共有出来た時に、自然にその間に発生するものです。
その為には、心と心が触れ合う事が、必要です。今の時代、なかなかむずかしいことかもしれません。ですが、触れ合う事で、損得勘定がちっぽけなんだなぁ。って思えたとき、
思いやり が生まれます。それが、実感出来たとき、笑顔になれるのです。
楽しい と 思える事が出来る人は、哀しいとか苦しいということを経験し、乗り越えた人にしか分かりません。
音楽だって、そうです。アマチュアだから、とか 趣味だから、とか そんな言葉が出る時は、「本当は・・・・」って、そう思うジブンが居る事を認めましょう。認められれば、努力できます。
一生懸命、練習します。
その成果がライブにおいて、結果、人に何かを伝えられるのです。

それが、共有 を生むのです。

だから、何度も何度も 真剣に メロンパン を練習します。
そして、何度も何度も ライブで メロンパン をみんなと歌います。
そしてみんなの笑顔を見たいのです。

だから、生きている限り、歌い続けたいのです。

そう気づかせてくれた曲。
それが「メロンパン」です。

2008年05月01日

Himan's Heaven

2001年発売のCDに収録されている楽曲です。
前メンバーで最初に作った曲で、ライブでは好評だったし
今回のメンバーで再結成した際、曲数が足りず
レパートリーとして加えることになりました。

今回のレーコーディングでは、おそらく録音するとは思うのですが
個人的には、収録は????? 状態で、どうするか決めかねています。

理由は、詞 があまり好きじゃないってこと。
なんかねぇ。。ハードロックバンドになって最初の曲だったせいか
みんな手探りで・・・・.その前が、アコースティックとはいえ
やや(かなり)コミックバンドっぽかったし、要するに、ジブンの中の
叫び!とかそういった類いの要素がないんですよ。
メンバーに気を遣い。そんな当時の状態が、モロに出てる。

う====ん。嫌いですね

曲はね、無茶苦茶かっこいいんですよ。

だからね、詞を変えよう!って思ってるんですが
何故か、そこまで、気力が無い。。。。問題です、
何故か?ひらめきが出て来ない。

詞はインパクトがあって、お客さんを惹き付けるみたいなんで
これで、正解なんでしょうかねぇ?

でも、収録するなら、歌詞変えないとダメですね。

迷いの一曲です^^

2008年05月08日

ライブしたいのに・・・

なかなか決まりません。
スケジュールが合わなくて。。。。

このままですと、秋までないかもしれないです。

ま。仕方ないですね。

6月にレコーディングするので
そこに照準を合わせて、頑張りたいと思います。

先日、久しぶりに、昔の音源を聴いてみました。
昔っていっても、1990年~1998年のアーデルハイドです。

アコースティックやってた頃や
打ち込みライブやってた頃などの音源です。

正直、気恥ずかしいんですが
こうやって、残しておいて、正解でしたね。
声が若いです^^;
曲も、詞も、当時、こういうのに影響受けてたんだよなぁ・・・とか
自分にしか分からない事が、いっぱいあるんですよね^^;

第4期(1990年~1992年)アーデルハイドは、
アメリカンロックでしたね。
第5期(1993年~1996年)アーデルハイドは、
アコースティックなんですが、フォークではない。ユニークなジャンルですね。
多分、本人はロックのつもりでやってました^^;

カセットテープのマスターテープに傷があるのか
音が部分的に、死に掛けてたんで、ショックでした。
早く、デジタル化して、HDDに保存したほうが良いのかなぁ
って思いました。

カセットテープでリハーサルテイクやライブ音源、録音したものまで含めると
300本くらいあるんですよ。
MDも100枚くらいあるし、DAT(デジタル・オーディオ・テープ)のテープも30本くらいある。
一番古いのは、中学生の頃^^;
これ、全て保存し始めたら、何年かかかるんじゃないかなぁ・・・

いつかしなきゃ・・・・。

2008年05月12日

24

アメリカンドラマの「24」。
先日ようやくシーズン6を見終えました。

数年前に、初めて買ったDVDデッキを試したくて
なんか買おう!で、ひょんなことから、お店で手にした
シーズン1の第1巻!

気がついたら、全部見たことになります。

24は面白いです。

大概のドラマは、シーズン6まで来ると
マンネリ気味になるものですが
なりそうで、ならない。

心理的な描写がじつに巧くできていて
主人公と同世代のものとしては
共通感を得られ、結果、勇気付けられる。

アーデルハイドの「悪魔が来たりてホラを吹く」など
最近の曲のテーマのバックボーンになってるな。とも思います。

40代って一番がんばらないといけない世代なのかな?
そう思ったりもします。

2008年05月13日

イベント第2弾

北九州鋼鉄会 主催の第2弾イベントが決定しました。

7月5日(土曜日)
北九州市八幡西区ライブハウスJAMJAM
イベント名「メタルっちゃ ONE」

出演バンド
Big Beat Project
Dionysos
フランクフルト

詳細が決まり次第、ここでもお知らせしますね。

って

アーデルハイドは??????

実は、アーデルハイドは今回は参加出来ませんでした。

しかし!!!!!!!!!!!

フランクフルト

と名乗って

私(Vo)&松尾(Ds)

のアーデルハイドから二人に、

西村ともひろ(G)工藤じる(B)

が加わり、洋楽のコピーバンドで参加します!


アーデルハイドとは違った一面をお見せ出来ると思いますので
ご期待くださいね!

2008年05月18日

チャーシュー松尾

今日から、アーデルハイドのメンバーについて
私の思うところなどを書いてみます。
あんまり、こういうことは、書く機会がないので。。。。

まずは、ドラムの松尾氏から・・・・。

彼との出会いは、2000年です。
今のメンバーの中では、一番出会いが遅いです。

ちょうど、私も音楽を止めていた時期。門司の名物歌手「歌う果物屋」こと、山形公規さんから、お声をかけて頂いて、「歌う果物屋+アーデルハイド」でライブしませんか?」って。
そこで、門司のお祭りなんかで、数回ライブさせて頂いたんですが、そんな中、山形さんが、一度バンドでやりたいね!って言われて「果物屋関係で、ドラムの方がいますから、連れてきましょう!」って。

どんな人かな?って思ってたんですが
そこで、現れたのが、松尾氏でした。

その松尾氏の紹介で、ベースに臼杵氏(前アーデルハイド・ベーシスト)が加わり、2000年夏の終わりに、門司港のお祭りで野外ライブをしたのでした。

そして、お話するうちに、意気投合?(半ば強制?)して
ハードロック・アーデルハイド再結成に至ったのです。2000年冬の事でした。

ですから、もう8年以上の付き合いになりますが
松尾氏は良い人です。
今まで何人も上手なドラムの方とお会いしましたが
彼は、小手先のテクニックに走らない、パワフルなドラマーですね。
そこが、やっていて気持ちいい!実に楽しくなる!

もうちょっと、軽く叩けばいいのに・・・・って思うんですが
力任せに、一音一音、気合を込めて叩く。それが彼の信条ですね。
まぁ、人のことは言えないのは、僕も同じで
もう少し力を抜いて歌えば・・・って思うんですが
気合込めて歌っちゃう!みたい・・・・な。

そのあたり、実は、かなり近い感覚を持ったミュージシャンです。
だから、彼は、決して、へヴィメタルなドラムじゃありません。
ハードロックドラマーです。

とにかく感性の人なので
曲をキッチリ覚えこむのは苦手な人。
ポイントを抑えて、あとは、自分を何処まで高められるか?
これに、かかってます!
僕が、ステージで、気合入ってると
彼も、ものすごいパワフルなドラムを叩く。
相乗効果で、気合倍増な二人なのです!

彼と僕は誕生日が同じ12月13日なので
そのあたりも、なんか不思議な縁があると思います。

彼の弱点も、僕と似てると思う。
それは
「楽しくやりましょう!」って表向きな姿勢。

それはそれで、とても長所でもあると思うのですが
はっきりいって、自分自身の逃げの場所を作ってることでもあるのです。
だから本当は、それでは、満足できないんですよ。

彼は、本気になったら、ものすごいドラムを叩くと思う。
本気にさせるのが、僕の役目ですね。
っていうか、裏返せば
僕を本気にさせてくれるのも、彼なんですけどね^^

おそらく、彼とは波長が合うので
この先、死ぬまで、一緒にバンドやっていきたい。そう思っています。

2008年05月19日

ロッテンマイヤー竹田

1981年4月アーデルハイド創設時に、一緒に作ったメンバーです。
その時は、僕らは高校3年生だったので、就職のため、彼は脱退。
私は進学したため、新メンバーでアーデルハイド続けました。

それから9年後、創設時メンバー4人で再結成したんですが
その時に、彼も含めて、名曲「メロンパン」を含め数々の曲を作りました。

よっしゃ!これから・・・・という時に、
そう、初の福岡Drum Be-1でのライブが決定したのに
彼は脱退してしまいました。
どうも、打ち込みでの曲作りにはまった様で・・・・

そんな具合に、常にマイペースで行動の予測がつかない男です。

そんな竹田くんと、今回アーデルハイド復活に際し
まさか一緒にやるとは、夢にも思いませんでした。

結果、新曲を中心に活動を始めることになったのも
彼のおかげかもしれません。
参加をためらう彼に、「新曲なので、新しいバンドだから」
そう説得したんです。

彼のベースは、ひとことで言うと 変態ベースです。
プログレが好きで、とにかくじーーーーっとしたベースが苦手だったりします^^

音楽理論を基本知らないベーシストですが(コードもよくしらない)
感性とグルーブ感は、素晴らしいものを持っています。
15年のブランクがあったので、どうかなぁって心配したのですが
最近は、ベーシストの役割としての全体を見つめる事も理解して来始めたみたいで
これからの彼が楽しみです。

ボクが、今アーデルハイドを有意義にやれてるのは
きっと中学時代からの彼がいるからでしょう

彼にとっても、浅野さんの後輩なので
昔からスターだった浅野さんと一緒に出来る!
典型的なハードロックドラマーの松尾さんと出来る!
その喜びが、40歳を過ぎてもベースにのめり込んでしまう原動力になってるようです。

行動の予測がつかない男ですが
ボクからすれば、旧知の仲。。。
大体、どんな行動に出るか予測出来る様になりました^^
だから、バンド以外の部分でも話しながら
彼と一緒に、夢を追い続けていきたいですね。

2008年05月20日

ランボー浅野

スーパーギタリストです。
浅野さんは、ボクが高校生の時から、一学年上で
既に、スーパーギタリストでした。憧れのスターでした。

今から15年近く前に、実は一度だけ一緒にスタジオ入りしたことがあります。
浅野さんのバンドのヴォーカルのオーディションみたいな感じで。。。
見事に、失格で、採用されませんでした。はい。

そんな浅野さんが、2001年にアーデルハイドに加入してくれたのですから
嬉しさ100倍です。その時も、3ヶ月近く、頼み続けましたけど・・・・

浅野さんと一緒にやることになって
本当に色んな事を勉強させてもらいました。

彼は、寡黙でシャイな人物です。
言葉では、あまりきついことはいいません。
むしろ優しいです。
ですが、音楽に対しては、ものすごく厳しい人です。
妥協はゼロです。

一生懸命にやる人には、ちゃんと応えてくれますが
少しでも、ずるい人間には、一切心を開きません。

口癖の様に「俺たちはアマチュアなんやから」って言いますが
言えば言う程、彼の中のプロ意識がヒシヒシと伝わってきます。

そんなスーパーギタリストが
ボクとやってくれる事に感謝です。本当に嬉しく思います。
と、同時に、期待に応えてがんばらないと!そうジブンに言い聞かせています。

昨年、アーデルハイドが再結成した際に
浅野さんに、はっきり言いました。
「このバンドは、浅野さんのやりたいようにやってください!
ボクは、運営上のリーダーになりますが、音楽的にはお任せします。」と。

浅野さんの凄い所は、テクニックとか、右手の強さとか
音やせのない、一切エフェクターを使わない、とか以上に
バンドのアンサンブルを一番に常に考えている所です。

自分のギターがどうだ!とかそういうことは二の次で
ボーカルバンドとしてのハードロックバンドを最優先に考えている所です。

そういうギタリストで、あれだけの個性を放っている。

そういうギタリストを浅野さん以外に会った事がありません。

そんな人と一緒にできる、私は幸せ者です。

2008年05月21日

ヨーゼフ黒肥地

自分で自分を分析しても意味無いかもしれませんが
自分なりに客観的にアーデルハイドのヴォーカリスト、ヨーゼフを分析してみます。

アーデルハイド結成が1981年ですから、もう27年になります。
音楽のジャンル・スタイルも様々な変化がありましたが
それは、全て僕のアイディア(やりたいこと?)であります。

一貫性がないようにとれますが
欲張りなだけ&縛られない自由な感覚がそうさせてます。

今まで振り返って、どのスタイルが一番、ヴォーカリストとして
合っていたか?を考えると、全部です!としか言いようが無い。
やってきたことは、全て間違ってなかったと思います。

多分、ソングライター、シンガーとしてのジブンとは別に
重大な要素のヨーゼフがいるから、そう言えるんだと思う。

それは

プロデューサーとしてのジブンです。

この要素は、大きい。

僕は常日頃から考えているのは
「ごっこ」
です。

「ごっこ」って遊びでしょ?

なりきって、楽しむってことでしょ?

そこがプロデューサー的な心をくすぐるんだと思います。

今は

ハードロックごっこ を満喫&プロデュースしてるわけです。

そのプロデューサー的観点から
見てみると
シンガー&ソングライターとしてのヨーゼフは
絶頂期(ピーク)に達していると思えます。

だから、自信を持って ごっこ が出来てます。

3人のメンバーとスタジオに入ったり
ライブしたり、ものすごく楽しい!

まぁ・・・いろいろあるけど
そんなことも含めエンジョイしてるわけです!
はい。

でもものすごく、寂しがりや でもあります。
信じられないかも知れませんが・・・・・。


あんまり、分析になってなかったかな^^;

2008年05月22日

かかってきなさい~Just Bring It~

今日から、過去に発表した作品を振り返ってみることにします!
新しい方から、順番に・・・・

ALIVE/DVDは、あえて省略して

CD「かかってきなさい~Just Bring It~」(2003年8月発売)

1・・・乳酸菌☆ボンバー
2・・・日本の牛
3・・・仮面ファイターアラジンのうた
4・・・宇津井健氏も神経痛
5・・・Route201
6・・・がんばれクララ
7・・・情熱のフラミンゴ【2002】

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo ,Key)
ランボー浅野(Gt)
チャーシュー松尾(Ds)
ラガーツ臼杵(Ba)

第6期アーデルハイドが残した2枚の作品は、どちらが好きか完全に別れるのですが
どうも、この2枚目にあたる「かかってきなさい」の方が評価は低いです^^;

「かかってきなさい」は、かつて(第4期から第5期)のアーデルハイド的な
手法を取り入れて、ハードロックバンドのヨーゼフ率いるアーデルハイド!
って感じになってますね。そこが、評価が低いところでしょうね

先日、松尾さんとも話したんですが、この作品は 迷い があります。
それは、当時は気づいていない 迷い です。
バンドとしてのクオリティは高いと思うし、楽曲的にも個人的には大好きなんですが
(やろうとしたことが)

出来上がった作品を並べてみたら

うーーーーーん

って思う。

バンドとしての勢いがない。

なんかネガティブな言葉がならんだなぁ・・・・


ただ
「仮面ファイターアラジンのうた」
「がんばれ!クララ」
など
今でもやってみたい曲もあるんですよね。
特に「仮面・・・」は、方向性としては
完全に、現在のアーデルハイドと同じベクトルを向いています。

実は、「かかってきなさい」は、2002年に活動停止して1年後に発売した作品で
未完成だった曲をボクが作詞&編曲して仕上げたのが
「仮面ファイター・・・」なんです。
ですから、ボクなりの第6期アーデルハイドに対する 答え を出したのが
「仮面・・・」なんです。

本当は、こうしたかった。こうするべきだった。・・・・・と

その答えは、間違っていなかったですね。
それは、第8期アーデルハイド(現在)でそのとおりに進んでいる!から。

つまり

この「かかってきなさい」を発売した意味は、そこにあると思う。

カタチに残したから、道しるべを立てたから、
また復活できたんだ!と。

そう解釈すると、冒頭に述べた

「かつて(第4期から第5期)のアーデルハイド的」

の解釈も変わって来ます。

つまり、(第4期、第5期、そして第6期)全てのアーデルハイドの歴史の集大成的意味合いの作品が、この「かかってきなさい」なのだ!

そう、かもしれません(ちと、強引でしたかな?)

ちなみに
WEBのみの販売でしたが、150枚全て完売致しました。

2008年05月23日

KEEP GOING !

CD「KEEP GOING !」(2001年9月発売)

収録曲
1・・・Himan's Heaven
2・・・メロンパン
3・・・ポチ
4・・・値切りの私
5・・・FAMILIA
6・・・ラテンの洗礼

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo)
ランボー浅野(Gt)
チャーシュー松尾(Ds)
ラガーツ臼杵(Ba)

第6期アーデルハイドの1stCDです。
そのあとの「かかってきなさい」と2枚の作品を比べたとき
コチラのほうが、評価が高いです。
ですが
楽曲的観点から見ると、この作品の中で、メンバーで作った楽曲は「Himan's Heaven」だけです。あとは、以前(第5期・他)の作品をメンバーでアレンジしなおしたものばかりです。
「かかってきなさい」は、ほとんどが、メンバーで作ったものばかりなので、そちらのほうが、本当は、オリジナリティがあるはずなのですが、その辺が、不思議ですね^^

結局、先にオリジナルヴァージョンがあったから
方向性が、はっきりしてる!っていうか、こうならざるを得なかった。とも言えます。
また、唯一のオリジナル曲「Himan's Heaven」のインパクトが強く、他の楽曲を飲み込んでいるのかもしれません。

また、このアルバムの中の楽曲は、僕がハードロックとして(前回=第5期がバンド形式ではなかったので)やりたかった曲ばかりを持ち込んだ!ってのも、影響あるのかもしれません。

「ポチ」は、私が書いた中で、最も泥臭いブルースだと思います。実体験から書いてます。後半のギターソロが圧巻で、アーデルハイドの中で浅野さんのギターが一番すごいと思うし、それを支えるドラムとベースの一体感も熱いです。
「FAMILIA」も当時は、ハードロックするなら、絶対やりたい!って思って持ち込んだ曲なのですが、このアルバムの中で、若干浮いているような気がしていました。
本当は、そんなことは全然ない!って今は思えるのですが、そう思えなかった当時の僕はまだまだ甘かったですね。実際にライブで何人もの方から、「もっとFAMILIAのような曲をやってください!」って言われてました。本当は、今のメンバーでもう一度やってみたい曲は、僕はこの「ポチ」「FAMILIA」の2曲ですね。いつか、やれたらいいなぁ・・・・ひそかに思ってます。

この作品は400枚プレスしたのですが350枚くらい売れました。
ライブ会場で買っていただいた方がほとんどですが、本当にありがとうございました!
ジャケットも、カッコイイし!

早く、このアルバムを超える作品を作らなきゃね!
そう思ってます。

2008年05月24日

絆ーきずなー

CD「絆ーきずなー」(1998年8月)

収録曲
1・・・ゆびきり
2・・・フレンズ
3・・・FAMILIA

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo&Program)
セバスチャン木村(Gt&Cho)
ロッテンマイヤー竹田(Ba)
ペーター松山(Cho)
白パン川㟢(Cho)
ヴェルク矢野(Gt)

この作品は、非売品です。
3つの絆のカタチを記録として残したかったので作りました。
それまでの、アーデルハイドの集大成のつもりでした。

この作品で、踏ん切った訳です。

メンバーは、過去のメンバーが協力してもらいました。
アーデルハイドというバンドというよりも
私のソロ作品と言えると思います。

「ゆびきり」は、究極のラブソングです。
「フレンズ」は、友情を歌ったもの。
「FAMILIA」は、輪廻転生を歌ったもの。3年後の「KEEP GOING !」に収録されてるものの、オリジナルヴァージョンでもあります。

この当時、(98年)は、もうアーデルハイドを二度とやれない!そう思っていました。音楽活動はもう無理かなぁ・・・・って。でも2000年にハードロックバンドをやれたのは、「FAMILIA」をどうしてもバンドでしたくなった!その事だけが理由でした。
つまり、気持ちを繋がせてくれた楽曲だったのかな。

今思い返すと、そんな風に、何処かに、何か光を見つける様にすること、って大切なんだなぁって・・・・。この作品を聴くとその事を思い、感謝の気持ちが湧いて来ます。

これからも、絆を大切にしたいですね!

2008年05月26日

ラテンの洗礼

CD「ラテンの洗礼」(1995年5月)

収録曲
1・・・メロンパン
2・・・情熱のフラミンゴ
3・・・馬の耳に念仏
4・・・ラテンの洗礼
5・・・緊張の夏

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo)
白パン川㟢(Gt & Cho)
ゲスト
セバスチャン木村(Gt)
柳康幸(Ba & Program)
うちのまこと(Voice)

クラッシュレコーズより九州山口の主要レコード店にて取り扱いして頂いた作品です。
FM福岡「アーデルハイドのいかすぜこの曲」の番組プロモーションも兼ねていて、それまでの作品(カセットテープ)のベスト集的意味合いも強い作品です。
このCD用に書き下ろした新曲「情熱のフラミンゴ」は、当時王さんが福岡ダイエーホークスの監督に就任されたので、その応援歌を作りましょう!というコンセプトで作りました。福岡RKBテレビ「イデックス・ドライビング・ジャムズ」に何度か出演もさせて頂き、この曲のPVも制作して頂きました。

メロンパンも、この曲でかなりみなさんに知れ渡る事になりましたし、ラテンの洗礼も、メロンパンに勝るとも劣らずの人気曲になりました。

CD発売後、イベント司会やゲストの仕事&ラジオの収録などが増え、ミュージシャンとしてのライブがめっきり減りましたが、今思い返すと、もったいなかったなぁ・・・と思う反面、良い経験をさせてもらいました。

ラストの 緊張の夏 のみ私がレコーディングしたバージョンが採用され、嬉しかったです。この曲は、アーデルハイド史において最も綺麗なバラードと思うので、またいつかアコースティックでやる機会があれば、演奏してみたいですね。

この作品は、バンドとしてよりも、プロってどういうことなのか?を強く教えて頂いた作品です。

2008年05月27日

馬の耳に念仏

CT「馬の耳に念仏」(1994年10月)

収録曲

SIDE A
1・・・ASOKO-TANGA
2・・・カレーパン
3・・・緊張の夏
4・・・死にたい田螺

SIDE B
1・・・値切りの私
2・・・馬の耳に念仏
3・・・君が美しく輝く日
4・・・かなぶん屋敷

メンバー

ヨーゼフ黒肥地(Vo & リコーダー & key)
白パン川㟢(Gt & Cho)

最後のカセットテープによる作品です。
アコースティック作品です。
アコースティックですが、今聞き返しても
勢いがあるなって思いますね。

緊張の夏 は、ラテンの洗礼のCDに収録されたものと全く同じです。
つまりこちらが先です。
この頃は、フォークのミュージシャンと対バン演奏する機会が多かったのですが
その中で、僕らは若干というか、かなり浮いてました^^
フォークではないし、ロックでもない
ユニークなジャンルだったと思います。
かなりバラエティにどん欲にギターで表現してました。

今ハードロックやってますが
こういうダイナミクスの幅広い表現方法も楽しいし
幅が広がるので、またいずれやってみたいです。

2008年05月30日

adel-heid

CT「adel-heid」(1992年)

収録曲

Side A
1・・・玄界灘シンドバット
2・・・君がいる夏
3・・・何も見えない夜
4・・・メロンパン

Side B
1・・・カレーパン
2・・・Energy
3・・・Route 201
4・・・君が美しく輝く日

メンバー

ヨーゼフ黒肥地(Vo、Cho、Program)
セバスチャン木村(G、Vo、Cho)

1992年、アーデルハイド結成から、ずっと10年間一緒だった
ギターのセバスチャンと二人で、打ち込みバックにしながら
福岡などのライブハウスで演奏していた頃の作品です。
また、ギターのセバスチャン在籍最後の作品でもあります。

今でこそ、アーデルハイドは、全然違うカラーを出せて当時の面影は
まったくありませんが、18歳から29歳までという、ある意味青春期とも
いえる時期を、ずーーっと、二人で過ごしていたので
アーデルハイドは、私の曲を、セバスチャンがギターで表現する
という構図だったのでした。
僕が、漠然としたアイディアを出しても、彼は、僕の意図するところを
理解してくれました。

ある意味、私にとって、一番居心地が良い状態だったといえます。

僕も彼も、こうしてレコーディング(全て自宅録音)することは
ライフワークの一環のようなことでした。
たくさん作ってきたし、細かいところまで二人でこだわって作ってました。

それを、世間からどう評価されるか?

は、問題ではなく

この頃の、無心さ!が、現在のアーデルハイド(私自身)に
レコーディングとは?
楽曲とは?
ライブとは?
全てのことにおいて、フィードバックされています。

全ての曲に、思入れがありますが

「カレーパン」は1991年のFM福岡スーパーレディオクラッシュでランクインしたテイクが収録されています。

2008年05月31日

HIP LINE

CT「HIP LINE」(1991年)

収録曲

Side A
1・・・君が美しく輝く日
2・・・チンパン・エクスタシー
3・・・戦え!ちんぱん
4・・・未開のジャングル〜チンパン街へ行く
5・・・鯖(SAVA)
6・・・Monkey Police Man
7・・・チンパン・エクスタシー2
8・・・Route 199
9・・・Yumiko
10・・セナの散歩

Side B
1・・・Adel-heid
2・・・はにわのハニー
3・・・Appetizer
4・・・Without Your Love
5・・・Light Track's Working
6・・・Night Patrol
7・・・赤いバナナ
8・・・かめむし
9・・・オレの人生クルクル回るの!
10・・鬼に金棒
11・・Duet

メンバー

ヨーゼフ黒肥地(Vo、Key、Program)
セバスチャン木村(Gt、Vo、Ba)
ロッテンマイヤー竹田(Ba、Program、Vo)
ペーター松山(Ds、Vo)

ゲスト

ヴェルク矢野(Program)
みっちゃん(Vo)

A面B面合わせて、全21曲という、今では考えられない作品です。
前作「Journey Aid」(1990年)とこの「HIP LINE」は
アーデルハイド内におけるオムニバス的作品で
バンドとしての曲の他に、各メンバーのソロ作品も加わっています。
支離滅裂なんですが、一応コンセプトがあり
ドラマーのペーター松山くんの結婚祝福がテーマになってますが
それを口実に、彼をテーマに遊んでる!って感じです^^
松山くんの愛称が「ちんぱん」だったので
それで、ちんぱん をモチーフにした作品が多いです。

特筆すべき作品は
2曲目の「チンパン・エクスタシー」で
私が打ち込んだ、ジャングル風のリズムに合わせ
ボク、セバスチャン、ロッテンマイヤーの3人が
アドリブで、チンパンジーの鳴きまねをする!
それを3回重ねる!という、恐ろしい?世界を作り出してます。傑作ですね^^

この頃は、本当に楽しかったです。
第4期アーデルハイドは、ジャンルに捕われず
色んな事で遊べたなぁ
そう思ってます。

ペーターくんは、結婚を機に脱退
ロッテンマイヤーくんも、脱退

ライブを続けたかった、ボクは、セバスチャンと二人で
ヘルプメンバーで、ライブをこなし
そのあと、二人で打ち込みバックでの編成になっていったのでした。

2008年06月02日

Journey Aid

CT「Journey Aid」(1990年)

収録曲

Side A
1・・・最後の部隊
2・・・Journey Aid
3・・・Kawano Katsumi のLove Song
4・・・パイン!
5・・・照れ屋のイワナ
6・・・Return To The Remember
7・・・Blue Sky

Side B
1・・・10月28日
2・・・組曲「Kawano Katsumi」
     a) チャンス
     b)ピンチ
     c)アラーの神
     d)木村君との遭遇
     e)アラーの神Part 2
     f)大きな穴
     g)World of Large Iwana
3・・・Coffee Spot!
4・・・ただ・・・
5・・・馬
6・・・旅に出よう!
7・・・Through The Long Night

メンバー

ヨーゼフ黒肥地(Vo、Cho、Key、Ba、Program、)
セバスチャン木村(Gt、Vo、Cho)
ロッテンマイヤー竹田(Ba、Vo、Cho、)
ペーター松山(Ds、Vo、Cho、)

ゲスト
Kawano Katsumi (Vo)
Yumiko Tanaka (Key)

次回作「HIP LINE」同様、友人(Kawano Katsumi)の結婚祝福用で作った作品です。
割と、みんなでワーワー!いいながら作った作品で
曲作りからアルバム完成まで2ヶ月くらいとものすごく短期間で作ったので
パワーがあります。ボーカル以外の一発録音も数多くあるし。
アーデルハイドの作品というよりは、アーデルハイドそれぞれの個人ソロ作品をバンドでしました!的な感じです。

圧巻は
B面収録の「組曲=」でして
これは、往年のロックの名曲をモチーフにして遊びで作ったものでして
今、聞き返すと、こういうアプローチなんかの方が
魂がこもっていて、かえって聞き手に何かを訴える気がします。

あきらかに、第4期絶頂期時に、作られたアルバムです。

2008年06月03日

Featuring

CT「Featuring」(1990年)

収録曲

Side A
1・・・Route 322
2・・・Energy
3・・・Get Back To The Age Again
4・・・G
5・・・Route 201
6・・・Passion !

Side B
1・・・Love In Heart
2・・・Never Looking Back
3・・・Return To The Remember
4・・・Kumamoto
5・・・Boy's Time Is Forever
6・・・メロンパン

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo、Key、Program、Ba、Cho)
セバスチャン木村(Gt、Cho)
ロッテンマイヤー竹田(Ba、Cho)
ペーター松山(Ds、Cho)

第4期アーデルハイドの最初の作品です。
実はこのアルバムタイトルの「Featuring」というのは
ボクのソロアルバムを作っていて、そのまま第4期アーデルハイドが結成されたので
二つをミックスしたカタチになったので
ボクのソロアルバムをFeaturingしたアーデルハイドのアルバム。
って意味合いで、名付けました。

第4期でライブでやっていた、「322」「Energy」など
当時の人気のあった曲がたくさん入ってます。
この頃は、ライブでもボクはKeyを弾きながら歌っていました。
また全員でコーラスも取ってました。

この第4期の前は、実は3年以上のブランクがあります。
この頃のブランクって結構長い気がしますが・・・・

殆ど何もしていない3年が過ぎて

ギターの木村くんが、道ばたで、夜中に警察の検問に遭遇した訳です。
その時の警官が、松山くんで、
「おおおおお!」となり
松山君が、連絡先を手のひらにボールペンで書いてくれたそうです。
それから、木村君は、次の日まで、手を洗わずにいてくれ
連絡先を、ボクに教えてくれ
そこから、バンド結成になったわけです。
その当時、すでに福岡市に住んでいた竹田君に連絡をとり
第4期アーデルハイドがスタートしました。

何故このメンバーなのか?
っていうと
高校時代に最初に結成したメンバーがこの4人なのです。

B面2曲目の「Never Looking BAck」は高校生のときに
第1期アーデルハイドのメンバーで作ったもので
この4人でやるなら、ってことで、リメイク録音したものです。


尚、B面最後に、原曲のメロンパン(FM福岡スーパーレディオクラッシュでオンエアーされたバージョン)が収録されています。

2008年06月04日

OUT~1988~

CT「OUT~1988~」(1988年)

収録曲

Side A
1・・・OUT (Synth Remix Virsion)
2・・・GIRL LIKE YOU (Synth Remix Virsion)
3・・・ONLY MY LOVE (1988 Virsion)

Side B
1・・・GAMBLER (1987 Remix Virsion)
2・・・CHASER (1987 Remix Virsion)
3・・・You're Hot Property

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo、Key、Ba、Programing)

ゲスト
ヴェルク矢野(Gt)
セバスチャン木村(Gt)
Takahiro Tanaka(Gt)
Uemura(Ba)
Y.Kondo(Ds)
Y.Tanaka(Key)


1988年時点では、バンド・ライブ活動は全くしていない時期でした。
その間に、1985年に制作した「ESCAPE」を中心に1984年に活動していた
へヴィメタルバンドSCANNERの曲(A-2)などを、リミックスして制作したものが
この作品です。

デジタルシンセやMTRの普及によって
自宅で、こういったRe-MIXができるようになって
さっそくやってみたかった!ってのが本音ですが、
今聞き返したら、う~~~~んって感じですね。
リズムマシーンの音が、いかにも、って感じでかわいいです。

2008年06月05日

ESCAPE

CT「ESCAPE」(1985年)

収録曲

Side A
1・・・OUT
2・・・GAMBLER
3・・・CHAESER
4・・・BLODDY HEART

Side B
1・・・ESCAPE
2・・・LADY
3・・・ONLY MY LOVE
4・・・LOREE

メンバー
ヨーゼフ黒肥地(Vo、Ba、Key、Cho、Program)
セバスチャン木村(Gt、Cho)
岩坂重雄(Ba、Cho)
渡辺基明(Gt)

アーデルハイド名義というよりは、私のソロアルバム3作品めです。
この頃は、ストレートなロック(世良公則風)をやりたくて仕方ありませんでした。
だから、割とそういう作品が多いです。
4trのMTRを何度も何度も重ねて、ステレオにはこだわって・・・
だから、すげぇ~~~NOISEです。
でも、魂入ってるって思います。
今じゃ・・・出来ないですね^^

この頃は、ちょうど、ジャパメタブームで、へヴィメタル全盛でしたが
私は、組んでいたSCANNERというメタルバンドをやりながら、このアルバムの楽曲作りを
アーデルハイド・ギタリストの木村くんと、やってました。
このアルバム完成と同時に、SCANNERを抜け
翌年(1986年)に第3期アーデルハイドを結成しました。
ちなみに、その時のメンバー構成は

ヨーゼフ黒肥地(Vo&Ba)
セバスチャン木村(Gt&Vo)
村上冬樹(Ds)
田中由美子(Key)

で、何回かライブをして、私が仕事で名古屋に転勤になったので
解散してしまいました。
Bassを弾きながら歌ってましたが
今考えると、無謀でしたね^^
でも、ベースをすることでその後の曲作りに為になったと思います。

この頃の作品を、もう一度何らかの形で
ライブしてみたい!
一番・・・思ってたり・・・します・・・。はい。^^;

楽曲は
ライブでは一度もやってませんが
ESCAPE は 個人的には名曲かなぁ・・・・って。
少し、ロンドン風(当時の)だったりしてます。
あと、LADY も好きです。
私の大好きな アフタービートです!
僕のルーツがFREEとかBAD COMPANYやWHITESNAKE(初期)なのが
わかる曲ですね。

2008年06月06日

SET ME FREE

CT「SET ME FREE」by SCANNER (1984年)

収録曲

Side A
1・・・Keep On Rising
2・・・Girl Like You
3・・・Take It Away
4・・・創世記
5・・・Freedom Chaser

Side B
1・・・Magic
2・・・Give Me Your Love
3・・・Endless War
4・・・Set Me Free
5・・・Lonely Angel

SCANNER
メンバー
黒肥地 知憲(Vo、Key)
田中 貴弘(Gt)
植村 誠一(Ba)
近藤 康弘(Ds)

1983年末に、結成したヘヴィメタルバンドSCANNERの音源です。
当時、香椎にあったスタジオに
4tr MTRを持ち込んで、2ヶ月くらいかけて
ジブン達で録音した物です。

私が振り返って、アーデルハイド以外で
ちゃんと?組んで活動したバンドは
このSCANNERだけかもしれません。
北九州のライブハウスIN AND OUTを中心に精力的に活動していました。
サウンド的には、ヘヴィメタルというよりは
やはりハードロックって感じで、当時のジャパメタ・ブームにおいて
ちと、違うかな?って思います。

2年近く活動して、これから・・・って時に
私は脱退してしまいました。
そして、ソロアルバム「ESCAPE」を作って
メタルじゃないロックを選び、アーデルハイド再結成に至るんです。

今のアーデルハイドに一番近い感じがします。
カッコいい曲が多いです。
ギターの田中さんは、モロにリッチー・ブラックモアって感じで
才能あるギタリストです。
つい最近、彼とお会いして少しお話させて頂きましたが
あの当時のメンバーを集めて再結成したいね!
って盛り上がりました、いつかそんな日がくれば、素敵だと思います。

今よりもボクのボーカルは高い所(音)が出てます。
今はもう歌えないですね^^
まぁ・・・でも、それが、凄い事かどうかは
また別の話ですけど・・・・。

SCANNERは、ボクが脱退した後
ボーカルに別の方が加わり、活動をずっと続けていました。
もしも、SCANNERを覚えてらっしゃる方がいたら
きっと、ボクが脱退した後の頃でしょうね^^

2008年06月07日

ミンパー生誕前夜

CT「ミンパー生誕前夜」(1983年)

収録曲

SideA
1・・・ミンパー生誕のテーマ
2・・・嵐の夜~Rainy Dream
3・・・Beleave Your song
4・・・Sunset Glory

SideB
1・・・Sweet Kiss Love
2・・・チョップやないわけよ!
3・・・Lookin' For The Answer
4・・・六ツ門ブルース

メンバー
黒肥地知憲(Vo、Key、Ba、Gt、Program、Cho)

ゲスト
木村隆一(Gt、Ba、Vo)
岩坂重雄(Ba)
山田博樹(Gt)
末満一成(Gt)
牟田王宏(Ds)
渡辺素明(Gt)

ここまで来ると紹介するのも恥ずかしくてたまらないんですが。。。。^^;
私が20歳の時に、制作したソロアルバムです。
今でこそ、ひとりで打ち込んで曲を作るのは当たり前ですが
当時は画期的なことでした。
はじめての4TRのMTRを駆使して
リズムマシーンもコルグのKPRを使ってましたが
16パターンくらいしか、作れないわけです。
で、いろいろオカズを加えたいときには
曲の途中まで打ち込んで、それを録音して
隣のトラックに、そこからまた手動で打ち直したリズムパターンを入れる!
そうやって4tr使ったリズムトラックをいったん、普通のカセットデッキにダビングして
そのテープをMTRの戻して、残りの2trにまた録音する!
というおそろしいことをしていました。
ホント、アイディア勝負でしたね^^

この作品は、第2期アーデルハイドが終了して
作ったもので、このあとに、へヴィメタルバンドSCANNERを結成するので
ライブで演奏した曲は一曲もないです。

インストの曲があったり・・・と
このころは、ピアノでよく作ってました。
少しは弾けたんですよ^^
第2期や第4期では弾きながら歌ってたしね。

チョップやないわけよ!

は、隠れた名曲です。ある意味 メロンパンを超えてます^^;

六ツ門ブルースは
友達のお父さんが書いた詞に曲をつけ
録音したものです。
そのお父さんが、とてもよ喜んでくれました。

今になったら、その歌詞を読むとね・・・・
とてもよくわかるんですよぉ・・・そのお父さんの気持ち^^

2008年06月08日

いちごテープ224(オムニバス作品)

CT「いちごテープ224」(1983年)

収録曲
Side A

3・・・Crisis Of The World(アーデルハイド)
4・・・幻覚の犠牲者(アーデルハイド)

Side B

1・・・Only God (ロクセーヌ)
2・・・最期の時間 (ロクセーヌ)

アーデルハイド・メンバー
黒肥地知憲(Vo、Key、Cho)
木村隆一(Gt、Cho)
矢野肇郁(Gt、Cho)
鴛海敏英(Ba)
蒲原宏(Ds)

ゲスト出演(ロクセーヌ)
黒肥地知憲(Key)

1982年末に当時の音楽仲間を中心に
4trMTRを使ってレコーディングして
オムニバス作品として1983年に販売したものです。

アーデルハイドは、第2期のメンバーで
ギターが二人いました。
サウンドは、ハードロックで、特に
「Crisis Of The World」は、ツインリードギターが印象的で
当時は、人気の高かった曲です。

アーデルハイドとしてのスタジオ録音作品としても
これが最も古い作品です。
メンバー全員が19歳という若さなので
正直荒削りですが、楽曲は、今から思うと 渋いです^^
たぶん、時代背景の違いから、今はそう感じるんでしょうね。

また私とギターの木村君は
ゲストで、音楽仲間「ロクセーヌ」というバンドの録音にも参加しています。
ロクセーヌは、その後、へヴィメタルブームの中で北九州NO.1バンドに成長していき
ボーカルの岩坂君は、のちに、銀座ジュエリーマキのCMソングで
メジャー・ソロ・デビューしました。

アーデルハイドは
この作品発表後、1度だけライブをして、いったん解散してしまいます。
理由は、ハードロック・へヴィメタルをしたい私と、ウエストコーストサウンドをしたい
木村君、矢野君との方向性の違いからです。
私は、その後、SCANNERを結成することになります。

2008年06月09日

哀愁のブレンバスター

CT「哀愁のブレンバスター」(1982年)

収録曲

Side A
1・・・ワクサー
2・・・自己嫌悪
3・・・灰色の壁の向こうに待っているのは・・・
4・・・トゥエルブ・イヤーズ
5・・・幻覚の犠牲者

Side B
1・・・鎖でつながれたネコ
2・・・Never Looking Back
3・・・悪魔の街(近づきつつあるというこの世の終わり)
4・・・哀愁のブレンバスター

メンバー
黒肥地 知憲(Vo、Key)

ゲスト
山田博樹(Gt)
末満一成(Gt)
渡辺カン(Gt)
木村隆一(Gt)
岩坂重雄(Ba)
小林和三(Ba)
花岡和徳(Ba)
竹田達彦(Ba)
松山洋志(Ds)
山本正二(Ds)
朝本浩文(Key)

1981年、高校三年生の時に、一年間かけて
スタジオで一発録音した曲を集めたソロアルバムです。
曲も自分のKeyに合ってないし
録音も演奏も歌も、未熟ですが
今でも、こんなことするミュージシャンは、なかなかいないと思うことを
高校三年生の時にやろうとして
なんとか形にした、昔の自分を褒めてやりたいくらいです^^

ゲストミュージシャンも曲によって
違うわけですから、多彩です。
岩坂くんは、メジャーデビューしたシンガーは、先にも書きましたが
ベーシストの花岡くんも、後のアップビートを経て
FiFIi & The Mach3というバンドで世界ツアーをするまでの
ミュージシャンだし、
何と言っても、キーボードの朝本君は
超メジャー売れっ子プロデューサー&コンポーザーで
Go-Bans、U-A、ザ・ブームなんかでも活躍しています。

このソロアルバム前までの経歴を書き記すと

エピタフ(甲斐バンドなどのカヴァー)

カスタード・パイ(ZEPのカヴァー)

はぐれ雲(いろいろのカヴァー)key=朝本

SALEM(ZEPのカヴァー)

アーデルハイド第1期(バッドカンパニーのカヴァー)
 メンバー
 黒肥地 知憲(Vo、Key)
 木村 隆一(Gt、Cho)
 竹田 達彦(Ba)
 松山 洋志(Ds)

 以上、第4期と同じメンバー
 いったん、解散。

ソロアルバム「哀愁のブレンバスター」完成

となり

そのソロアルバムのライブバンドとして

第2期アーデルハイドを結成するわけです。

第2期のメンバーは

黒肥地 知憲(Vo、Key)
木村 隆一(Gt、Cho)
山田 博樹(Gt、Key、Cho)
鴛海 敏英(Ba)
高野 俊朗(Ds)

ドラムが、高野俊朗⇒牟田王宏⇒猪原宏幸⇒蒲原宏 と変更。
ギターが、山田博樹⇒矢野肇郁に変更。

と、なります。

おおざっぱですが、ここまでが
ヨーゼフ黒肥地 のスタジオアルバムに見る変遷でしたぁ!

お疲れ様。完!

2008年06月12日

あゆみ

今年に入ってから、北九州鋼鉄会の立ち上げなどで
めまぐるしく、時間が過ぎました。
何でこんなにがんばるんだろう?
って思うことも、たまにあるんですが
その答えは、出せてません。

ただひとつ分かったことがあります。

人間忙しいくらいで、ちょうどいいのかなって。
少なくとも、アーデルハイドを再結成するまでの空白の5年間は
忙しい(仕事とか)って言い訳して、逃げていた気がするし
そんなに忙しいのに、やたら、頭の中で
「虚しい」とか「生きがいは何か?」とか
いろいろ、巡っていました。

で・・・ね?

ということはね。

生きがいは、何か?

って考えるのは、暇だから、考えてたんだなぁ・・・って。


今はね。そんなの考える余裕ないんですよ。

毎日のように、めまぐるしく
ホント、次から次へと、何かの、問題とかに直面してるんです。
(仕事も家庭も音楽もいろいろと含めですよ)

瞬間、何してんだろう?おれ・・・・。
みたいには、思うんですが、
次の瞬間、他のこと、考えてます。

こう書くと・・・ね。本当に、余裕がないみたいですが
なぜか、今回は、余裕は、いっぱいあるんですよ。
そこが不思議なんです。

きっと・・・マラソンとかでも
ずっと走り続けるじゃないですかぁ
決して、止まらない。止まったら、もう、アウト!
ですよね?

それと、一緒なんですね。

だから、あゆみ は、止めたらいかんのですよ。

そんなとき、慣れてくると
だんだん、ランニングハイ!になってくるのと同じなのかな?って。
そうすると、余裕が生まれてくる。
気持ち良くなる。
今、何番目を走っているのか?
そんなことは、どうでもよくなるんですよ。

そんな頭の中でも
やっぱり、考える!

ここが大事!と思うんです。

考えることは、2種類。

「まだ、そんなにあるの?」

「もう、こんなにきたの?」

そう

後者で考えるように、なったんですよ。今・・・・。

だから、どこまででも、行ける・・・・。きっと。…そう思います。

2008年06月13日

爆音魂ビデオ編集

4月のイベントの、ビデオ編集がようやく終わりました。

6バンド分、カメラ3台と音声を編集して(3分割画面ですが)
DVDにして、参加していただいたバンドさんの元へ発送いたしました。

これで、肩の荷が降りました。。。

こういう作業をしていると
最新の早いCPUのMACが欲しくなります。

レンダリングに3時間!とかかかるんだもん!
いや。ホント。気の長くなるような作業ですよ・・・・。

このあと、各バンドの映像を集めて
5分くらいの、鋼鉄会宣伝用?の動画を作って
youtubeにアップする予定です!

もう一分張りです・・・。

アーデルハイドの動画を見てて思ったんですが

通常のライブに比べて・・・へとへとですね^^;

がんばりすぎたのかなぁ・・・・。

2008年06月16日

レコーディング♪

アーデルハイドにとって初のちゃんとした
レコーディングでした。
ボーカル以外の一発録音でした。

ものすごく疲れました。
でも良い思い出が出来ました。

素晴らしいメンバーで音を残せて幸せです。

火曜日から、ボーカルの録音です。
ひとりで夜にスタジオまで通います。

正直、最近、信じられないアクシデントが襲ってきて
嫌な場面が、何度も何度もフラッシュバックしてきて
きついのですが
がんばらないとですね・・・・・.

レコーディングスタジオに遊びに来てくれた皆さん!
ありがとうございました!
差し入れまで、してくれた、S.Oさん!
本当にありがとうございました!美味しかったです!

もう一踏ん張りです。

ボーカル録音はメンタルなので
気持ちを切り替えてリラックスして
がんばります!

2008年06月17日

レコーディング♪2

15日のバックのレコーディングを終え
いよいよ今日(17日)は、ボーカルのレコーディング前半であります。
夜に録音となったのですが
夜は正直声がなぁ
と思ったりもしてます。
昨日(16日)相当バタバタしていたので
精神的にも、落ち着きません。

ですが、あれだけの熱い演奏をしてくれた。
また
ギターを弾くな!とドクターストップがかかっているのに
浅野さんは
「これで、ギター生命が終わるかもしれんしな。
熊本は、一か八かでやるしかないやろう!」
と、おどけて言った。
そのことが、強烈に私の心に突き刺さった。

これでよかったんだろうか?

会社の事でも、実は、ものすごく大変な過渡期にかかっている!
これからは、もっと不景気になる
守りに入るということは
どうしても、他人に構ってられる場合ではない
ということも、少なからず含んでいる。
犯罪ももっと多発するだろう!
だからって
ジブンもドライになってしまっていいのか?

バンドなんかやってる場合なのだろうか?

そんないくつもの事項が目まぐるしくアタマを駆け巡る。

今、やるしかない。
今、やらないと、いけない。

きっと、笑顔の日が必ずくる。
浅野さんにも、竹田くんにも、松尾君にも、
そして、みんなにも。。。。

その笑顔が見れたら、それでいい。

明日のレコーディング、楽しみましょう!

2008年06月18日

レコーディング♪3

ボーカルの録音でした。

サウンドエンジニアの今林さんは、すごいなぁ!
とっても歌いやすかったです。

私の意図するところを瞬時に判断して
的確にアドバイスしてくれて。
今まで、実は数回他人に録音してもらったことあったんですが
いつも、気を遣っちゃって、なかなか、納得するまで
たどりつけず

それならば、納得するまで、ジブンでやったほうが・・・
って思って、過去2枚のCDはジブンで録音したんですが

今回は、今林さんのおかげで
ボーカリスト・くろひじ に 専念できました。

2時間半で4曲録音しましたが
声が疲れてきたので、打ち止め^^;

残りは

木曜日の夕方

3時間半で4曲録音予定です。

今、声が枯れているので
明日は、休養しなくちゃ^^

レコーディング♪4

いよいよ、明日は、後半のボーカルのレコーディングです。
今日は、かなり声が荒れていたので、まずいなぁ
って思っていましたが、明日には回復しそうです。
昨日は2時間半歌っただけなのに
これだけ、喉が荒れるのは、相当、力んでたのかなぁ。
やっぱり、もう衰えてますね。。。

昨日で、難関であった「そして狸もいなくなった」は終えたので
少し楽です。

ですが

残った4曲は、難易度は、高く
問題は「火星」かな?
まだ、楽曲がカラダに染み込んでないからですね。

BEBOPのレコーディングエンジニアの今林さんが
とても、切れる方なので、安心できます。
がんばろ!

今日は、暑かったし、先週末からのゴタゴタの対応に
追われて、疲れがピークなんで
思い切って、アイスを2つも食べました!

ジャイアントコーン、と、ガリガリソーダバー!

喉が冷えて気持ちいい〜♪

2008年06月20日

レコーディング♪5

終わりました。
歌入れ。

歌える状態じゃなかったけど

奇蹟の神様が降りて来ました。


最高のメンバー
最高の楽曲
最高の演奏
最高のエンジニアー

アーデルハイドはゴールに辿り着きました。

2008年06月21日

ロック魂

今回のアーデルハイドの録音したものの
チェックを兼ねて、仮ミックスしたものを
聴いていますが

ひとことでいうと

ロック魂が収録されていると思います。

4人の気持ちがひとつになってる。
それを録音してくれるエンジニアの気持ちも
同じ方向をちゃんと向いている。

間違いなく、5人目のメンバーです。

出会ってたった1ヶ月弱なのに
奇蹟です。

ボーカル録音のときも、信頼できたですもん。
ボクは、人が好きだし、正面からぶちあたる人間なのですが
実は、なかなか信頼はしないんですよ。

例えば、他人を自宅には基本的にあげたくない。

ネクラなんですよ。

アーデルハイドは基本
メンバーみんなそうだと思う。

私生活とか干渉はしないし。

友達じゃない^^みたいな。

ライブ終えて、打ち上げなんてする気になれないタイプなんですよ。
4人共。。。

実際に、4人で飲みに行った事は一度も無いですしね。

ライブで燃え尽きるタイプなんです。
あとは、ひとりにしてくれ!みたいな//

エンジニアの今林さんも同じタイプみたいで。

だから

今回の録音は

アーデルハイド5人の入魂作業だったですね。

来週、ミックスです。

2008年06月30日

マスタリング終了!

アーデルハイドのレコーディング。

録音
ミックスダウン
マスタリング

と、全ての行程を終えました。

出来上がりの音を聴いて

カッコイイ!

自画自賛です。


予定では

7月27日熊本Drum Be-9のライブにて
会場先行発売です!

誰がなんと言おうと

最高傑作です!

このアルバムにケチ付ける方がいらっしゃったら
アーデルハイドがお嫌いということで
構いません。^^;


乞うご期待!

2008年07月01日

OVER THE CENTURY

7月27日発売予定の
アーデルハイドのNEW CDの
アルバムタイトルは

「OVER THE CENTURY」

です。

全8曲入 ¥2,000(税込)です。

現在、カバーデザインを行っていますが

昔のアナログレコード時代のように
紙ジャケットにて発売します。

熊本ライブには、間に合う様にがんばります!

2008年07月10日

一月振りの再会

昨日はレコーディング以来
約一月振りのアーデルハイドのスタリハでした。

みんな、なんか、嬉しそうで(久しぶりに集まったからかな)
楽しかったです。
浅野さんも竹田君もレコーディングからずっと弾いてなかったし
松尾君も体調壊して、ボクも咳がとまらず・・・・で

内容は、芳しくなかったですが
27日のライブの選曲と、軽めの練習で、あがりました。

あと、一度だけリハーサルをやって、本番です。

みんな、レコーディングしたのどうやった?
って訊いてくれて、「最高ですよ!楽しみにしてて!」って。

完成して、早くみんなに渡したいなぁ。。。

その CDは、ただ今、歌詞カード作成中です。

2008年07月12日

大詰めです。

ここ最近、ずっとアーデルハイドのCDのデザイン関係で
打ち合わせしたりが続いてます。

大森さんのおかげで、素晴らしいデザインになりました。
大森さんは、2001年のCD「Keep Going !」のカバーデザインを担当して
頂いた方で、今回も、お願いしたんですが、
私の方で、持っていたイメージを、進化させ具体化して頂きました。

今回のCDは、紙ジャケット作品になります。それを実現するにあたって
毎日、ああでもない、こうでもない、と、かなりのアイディアを盛り込みました。

今度の作品

アーデルハイド4人 に加えて

サウンドエンジニアの今林陽介さん
デザインエンジニアの大森文雄さん

合計6人での 入魂作品です!

近々、ジャケットも公開しますね!

2008年07月18日

熊本鋼鉄会 鋼鉄魂 ver28

7月27日(日)熊本鋼鉄会のイベント
「鋼鉄魂ver28」開場17時 開演17時半
会場 熊本Drum Be-9
料金 前売り2,000円 当日2,500円
別途ワンドリンクオーダー必要

出演

トカレフ侍
備長炭
ソウルブレイカー
Power of Power
Taboo
アーデルハイド(北九州)

チケット届きました!

今回は熊本鋼鉄会のイベントということで
オープニング&エンディングに
出演者によるセッションも行われます。
私も参加します!

セッション曲の音源も頂き、聴きましたが
まちがいなく、熱いセッションライブになりそうで、楽しみです!

アーデルハイド活動停止前のライブなので
お時間ある方は、是非いらしてください!
チケットご希望の方は、メール頂けると嬉しいです!

また、北九州及びその近郊(福岡とか)の方で
行ってみたいけど、熊本は遠いなぁ
って思う方がいらっしゃったら、
一緒にアイノリで行きませんか?

お気軽にメールくださいね!

CDもその日発売です!

アーデルハイドの魂の叫びライブ!ご期待ください!

神様からの贈り物

「オマケの一日」を頂きました。

レコーディングした際、
ダメもとで応募した

TOYOPET MUSIC SESSION 「全国ナイスミドル音楽祭2008」

http://www.toyopet-ms.com/outline/01.html

音源審査による予選を通過し、福岡県代表として
九州ブロック大会に出場させて頂く事になりました。

8月16日(土曜日)ZEPP FUKUOKA にて行われます。

http://www.kbc.co.jp/r-radio/nicemiddle2008/

これで、7月27日で活動休止になるところが
伸びたカタチになりました。

2曲のみの演奏ですが、アマチュアである僕らが、一生に一度立てるか立てないかの
ZEPP FUKUOKA のステージに立てさせて頂けるという事に、心から感謝をして
神様からの贈り物である「オマケの一日」を満喫したいと思います。

皆様のお陰です。ありがとうございます。

「本当に嬉しいです。」

2008年07月25日

3ヶ月振りのライブ

アーデルハイド3ヶ月振りのライブが
間近に迫って来ました。
熊本鋼鉄会6年振りのライブです。

今回は、熊本鋼鉄会のミヤギさんにお誘いを
頂き、嬉しかったです。
熊本でライブをすることで、ある意味完全復活!なのかな。。

でも、これが最後のライブにまたなるなんて。。。

因縁でしょうか。。。

8月16日に、九州大会に出場しますが
やはりライブではないからですね。。
この熊本で燃え尽きます!

浅野さんが、「腕はだいぶん、良くなったんよ」って
言ってましたが、最終リハの時
顔を真っ赤にして、弾いてる浅野さんを見て
「あぁ痛いんだなぁ」
そう思いました。

10月に、北九州鋼鉄会のイベントを計画していますが
やはり、アーデルハイドの参加は、無理だと思いました。

ですから、熊本でのライブがアーデルハイドの最後のライブと思って
楽しんできます。熊本のみなさんを楽しませてきます。

猛暑が続いて、私もかなりグタッ!って来てますが
ここで、がんばらなくてどうする!て感じです。
暑いのは、きついのは、みんな一緒!ですよね。

お時間ある方は、7月27日(日曜日)熊本Drum Be-9に遊びに来てください!
もっとも熱く!アセダクな、空間を共有しましょう!

熊本鋼鉄会のみなさま。
よろしくお願い致します!

2008年07月26日

熊本ライブ前日

CD Over the Cntury 完成しました!
明日、会場にて発売します!
会場に来れない方で、CD購入希望の方は
yozefu@adel-heid.comまでメールください。

連日、もう酷暑というべき、暑さが続いて
死にそうです。
昨日は、仕事が終わって、
市内の方で、CDご希望の方にお知らせして
お会いして、配達してました。。
昨日だけで10枚も売れました。ありがとうございます。
なかなか好評なようで、鳥肌まで立ててくれる方が幾人もいて
感無量です!

今日は、少し熱めの風呂に朝から入り
日陰で過ごしておりました。
午後から、松尾さんのお店にお邪魔して
一緒にラーメン食べて、明日の事などを
いっぱい話しました。
松尾さんの奥さんも明日はいらっしゃるので
道中ワイワイで楽しく行けそうです。

やはり、6年振りの熊本はワクワクですね。
気負いもないし、楽しめそう!
熊本鋼鉄会のイベントの幹事の方も
メールだけですが、とても印象よい方で
ほんと、明日は、今までで、一番リラックスで
望めそうです!

睡眠はしっかりとらなくちゃ。
今日は早く寝ます!明日はハードだぞぉ!

2008年07月28日

熊本ライブ終了

終わりました。

ものすごく疲れました。
良い意味で。。。

一緒に行ってくださって、スタッフ仕事をしてくれた
みなさん。本当にありがとうございました。

人は人に助けて頂いて、光放てるんだって
心底思わされた一日でした。

そんな多くの方々のご期待に沿えたでしょうか?

まだまだ、の様な気がしてなりません。

ですが、今の僕らの全てだった気がします。

6年前
熊本に置き忘れた 何かを やっと見つけられた気がします。

熊本鋼鉄会 
すばらしい仲間達でした。

ありがとうございました。

2008年07月29日

6年という時間

2002年9月に参加した熊本鋼鉄会 鋼鉄魂ver5

そして今年参加した熊本鋼鉄会 鋼鉄魂ver28

この間、6年。。。。

アーデルハイドは5年休み、残りの1年間、一生懸命、丁寧に
過ごしてきました。精神的には、充実していました。
今度こそ、元気を与えるんだ!って思っていました。

しかし

元気をいっぱいもらいました。
30代だった僕等は、40代になってしまったし
熊本鋼鉄会は、イベントとしての熟成度が増していました。

僕等は、下っていたんです。
そのことを痛感させられました。初めて気づかされました。

今回参加できて本当によかったです。
素晴らしいイベントでした。

僕等のライブも、今の時点で100%出し切ったと思います。
悔いはないです。やはりゴールでした。

そして、6年という月日の流れを、痛切に感じました。

この先、残された時間を大切にしたい。
改めてそう思いました。

2008年07月30日

扁桃腺

扁桃腺が腫れて痛いです。
どうにか、疲れは今日の午後になって
少し取れた感じですが
扁桃腺が痛いです。

ライブのときですね。
声が出なかったんですよね。
やばいなぁって戦ってたんですよ。

それでも、なんとか出そうと
無理したんでしょうね。
腹から出さずに、喉で出した。
だから痛めたんでしょうね。

こういうの初めてかな。

もう、ハードロックのライブは限界かも。。。

色々と、考えさせられました。

ライブを見て頂いた方の感想を聞くと
良かった!って言ってくれて嬉しいんですが
やっぱり、ジブンの中で、やばい!って思いました。

これから、ハードロックをやっていくなら
摂生して行かなくちゃダメなんでしょうね。
色んな事を。。。。

燃え尽きたなぁ

やっぱり。。

2008年07月31日

CDご希望の方へ

遅くなってしまいすみません。

CD予約のメールやメッセージがいっぱいたまってまして
お待たせしてしまいすみません。
熊本の疲れが抜けきれず
また、扁桃腺及び声帯を痛め、発熱もあり
ボロボロでございました。。。。

なんとか、奮起して、8月16日のファイナルに向け
気合いを入れております。

CD「Over the Century」を聴いて頂いた方から
本当に、いいよ!って声を頂き嬉しく思います。

北九州及び福岡方面は
なるべく直接お渡ししたいと思います。
郵送希望の方、及び遠方の方は
振込口座お知らせ致しますので

yozefu@adel-heid.comまで
メールにてお知らせください!

禁煙します

扁桃腺の腫れが引かず
熱も下がらず
どうも気管支炎まで併発したみたいで
胸が苦しいです。

このままだと8月16日はヤバいので
タバコ禁煙することにしました。

ここで宣言したので
がんばります。

泣いても笑っても、最後だもんね。。。。

後悔はしたくないから。

東京で演奏する笑顔のメンバーが見たい。ただそれだけです。
ボクが足を引っ張ってどうする。。
根性だ!オレ!

2008年08月01日

判定負け

アーデルハイドat Be-9

熊本のライブを思い返すと
判定負けだったかな。

検討したし、ダウンもしなかったけど
大差の判定負け。。。。ね。

勝ち負けじゃないのは、分かっていますが
なんていうのかなぁ
若さには勝てないんだなぁって実感しました。

でもね、胸張って言えるんですよ

今までで、一番良いライブでした!って。

そのライブが、判定負け!ってのが
実に、良いね。

そんなもんだと思う。

その証拠に、ライブ後、ボク、ズタズタだもん。
やっぱぁ、もう、きついわ!遠征は。。。

今ね、禁煙2日めです。

喉も、扁桃腺も、気管支も、ものすごく痛い
声が出せないくらい。
少し熱が下がったかな。

イメージで、8/16の事描いてます。

熊本でのライブのセットリストを記しておきます。

1悪魔が来たりてホラを吹く
2そして狸もいなくなった
3泪月-oborozuki-
4私を火星に連れてって

2008年08月02日

アーデルハイドのハードロック

ヨーゼフat Be-9


21世紀になって、30代後半になって、
本気でハードロックを追求し始めたんです。アーデルハイドは。。

浅野さんが加入してくれた事が一番大きいですが
ドラムの松尾さんという生粋のハードロックドラマーと出会えた事も大きいです。

昨年、復活するにあたって
色々あったんですが、結局、竹田君がベースで入ってくれたおかげで
この一年間は、27年分を凝縮したと言っても過言ではない程の
媚びを売らないロックを追求出来ました。

ボクが一番やりたかったことでした。

ボクは、タレントまがいの経験もあるから
本当は、こうした方が良い!との視点は持ち得てるつもりです。
ですが、もう、この年齢になってそれはしたくなかった。

ハードロックは、ものすごく体力を消耗します。
僕らアーデルハイドのメンバーの良さは
ここに集約しているのですが
「ステージに全精力を注ぎ込む!」ハードロック。なんです。

ですから、終わって、美味しい酒を飲む!なんて事は
全く考えていないのです。
精魂尽き果てたいのです。

それが、僕らが少年の頃、聴こえた魂の叫びなのです。

8月16日。。完全燃焼するだけです。

その後は、考えられません。

2008年08月05日

ライブ写真

ずっと滞っていた
アーデルハイド公式サイトのPHOTO-GALLERYを更新しました。

2007年9月29日、Drum Logosでの復活ライブから
2008年7月27日、Drum Be-9でのライブまで
100枚くらい、アップしました。
レコーディング時の写真もあります。

携帯の方は、見れないかもですが
すみません。

http://adel-heid.com/photoblog/

この1年、よく頑張ったな。。。ってそう思いました。

まだまだ、頑張ります。。。よ。。。

2008年08月07日

8分間

8月16日のナイスミドル音楽祭九州大会に向けて
大きな壁があります。

それは2曲8分という制限時間です。

昨日、リハだったんですが
構成を見直して、なんとか8分以内にアレンジしたんですが
ものすごく

気持ち悪い

わけです^^

リハーサルしてても
誰かが、間違えちゃう訳です。

その2曲8分バージョンを叩き込むために
メンバー全員、このリハーサルテイク以外
聴いては、いけません!
って、禁止令が、ランボーさんから発令が出ました!(笑)

そういった矢先、ランボーさんみずから、間違えてます(笑)

なんか、慌ただしいアレンジなので
まじで、気持ち悪いんですが
仕方ないですよね。。。。うん。。。

本番間違えません様に!!!!

お盆前で、メンバー全員多忙ですが
急遽、リハーサルをもう一回入れる事にしました。

気合い入ってます(爆)

そりゃ、そうだ!
だって、ZEPP FUKUOKAだもん!

がんばりまーーーーーーーーーす。。。。

2008年08月13日

アーティスト

少年の頃、ロックは不良の音楽って言われてました。
日本のロックは、その 不良 って響きに惑わされてきたような気がします。

44歳になって、何が大切なのだろうか?
って考えたら、平穏な日々 なんですよ。やっぱり。
平和であることが一番なんですよ。

日常が平穏だと、刺激がなくて
つまらない!って感じる人が多いとは思いますが
ボクはそうではありません。

平穏を維持することの困難さ
守る!ってことを継続することの困難さ
を考えたら、ものすごいエネルギーが必要なんですよ。
それを、外部からの刺激でまかなう事でしか
現代人は、チャージできない人が多い。

でもですね

本当は、人間の持つ内部エネルギーで充分に
発電できるんですよ。
それは、願いなんですよ。
人は願う事で、宇宙的なパワーを出せるものなんです。
間違って、願いと妬みを履き違えている人が多いです。

平穏であること。

家族(子供&妻)や友人
会社関係や地域の人たち
そのまわりの、街などのコミュニティ
もうすこし、視野を広くしたら
県単位、国単位、地球単位、宇宙単位、

それらすべてが、平穏&平和であることは、ほぼ不可能です。
ですが、どの部分までなら、可能なんでしょうか?
その線引きは、どこで、誰が決めるんですか?
全部繋がっています。

ですから、目の前のジブンにしかわからない心に耳を傾けるのです!
そのことだけです。

心の叫びは、願いですか? 妬みですか?

ロックは、その叫びのカタチです。

不良の音楽というカタチに捕われて
本質を見失ってはいけないと思うのです。

妬みでは、エネルギーは内なるままで、堂々巡りするだけです。

願いならば、エネルギーは、光り放ちます。

そう、混沌とした今こそ
先行き不透明で不安な21世紀にこそ
必要なのです。ロックは。

ロックは、愛なのです。絆なのです。

ボクは、そんな内なる叫びをエネルギーに変え
ハードロックというカタチで昇華させ、表現するのです。

そんなアーティストです。アーデルハイドは。

みんなの笑顔 の為に。。。

2008年08月14日

家族旅行

今日から、黒川温泉に家族旅行です。
鋭気を養ってきます。

一年前、別府温泉に家族旅行に行った際
なかなか寝付けなくて、別府の夜空を眺めていたら
流れ星を見れた事を、ふと、思い出しました。

一年前も、ものすごく悩んでました。
最大の壁みたいにも、思えていました。
新曲の歌詞も一生懸命に考えていたりもしました。
その曲を、8/16に、ZEPP FUKUOKA で歌わせて頂けるのも
感慨深いです。

でも、一年前から、比べたら
桁違いに、成長できたと思います。
勿論、いっぱいの悩みは尽きないです。

でも、今は、何が起きてもポジティブに捉えられる様に
なりました。

妻と、話をしたら
彼女も、かなりの悩みを抱え込んでいるようでした。
ボクの話を聞いてくれて、励ましてもくれました。

結婚して10年
最終的に、彼女に、ボクが寝たきりになったら
面倒を見て貰える、世界でただ一人の人です。
彼女が寝たきりになったら、ボクが付き添って面倒を見てあげる
世界でただ一人の男がボクなのです。

誓って、10年
育んだ、10年

色んな事を支え、応援してくれる家族や
友達、色んな人々の声援に応えたいです。
本当に、沢山の仲間が出来ました。
彼らの期待にも応えたいです。
みんなの笑顔がみたいです。

今日から、鋭気を養って
8月16日、ZEPP FUKUOKA で夢を叶えます。

2008年08月16日

いざ、出陣!

家族旅行から、先ほど帰宅。
義理の弟が開店した居酒屋(熊本県菊池市)にて
食したあと、九州自動車道 植木ICまで着いたら
30Km渋滞のお知らせが!!!!
一大決心で、菊池市〜387号経由〜日田市〜小石原〜田川〜小倉
というアップダウンコースで約3時間で帰宅しました。

もう日付廻ってます!

今日ですね。

ZEPP FUKUOKA

憧れのステージへ。。。。いざ、出陣!

ZEPP FUKUOKAのステージ

ナイスミドル音楽祭九州大会
終了しました。落選でしたが
8分間のライブステージ完全燃焼しました。

ものすごくレベルが高くて
どのバンドも素敵でした。

良い経験でした。
PAの音圧も、照明も最高でした。
こんなステージに立てて幸せ者です。

これで、活動は休止します。

バンドの絆は、固くなったと確信できたので
近いうちに、きっと活動を再開できると思います。

素晴らしい仲間とこれからもずっと歩んで行きたい、そう思いました。

2008年08月18日

円陣

ZEPP FUKUOKAでのナイスミドル音楽祭の出番直前、

アーデルハイドは、浅野さん、竹田さん、松尾さん、私の4人で
自然と円陣組んだんですよ。

今までは、考えられないことでした。

それだけで、アーデルハイドは、次のステップに行ける!
って思えました。

結果なんて、後からどうとでも変わります。
そう信じて、秋から、また歩み始めます。

2008年08月19日

アーデルハイド活動再開します

アーデルハイドの活動休止期間は、9月上旬までで
それ以降、少しづつのペースで活動を再開します。

浅野さんの腕の具合、竹田さんの指の具合、
それぞれ、そこまで回復はしていないのですが
本人達の強い希望で、歩みは止めたくない!
そう意見が一致しました。

ですので、様子を見ながら、少しづつ歩いて行きます。

予定では、10月にライブする予定です。
詳細が決まったら、お知らせします。

みなさまからの熱い活動再開希望のメッセージが
ものすごく励みになりました。

ありがとうございます!

2008年08月20日

ZEPP FUKUOKA 動画です!

先日のナイスミドル音楽祭九州大会のライブの模様の動画を
UPしました。
まぁ、よかったら見てやってください!
気合い入ってますなぁ。。。
っていうか、いつもの事か^^;


http://adel-heid.com/8/2008/08/zepp_fukuokalive_movie.php#more

デジカメ動画ですが、撮影して頂いたのは
ドラムの松尾さんの奥様です。ありがとうございました!

ナイスミドル音楽祭の公式サイトの
審査スタッフの方のブログに、アーデルハイドの事を
少し触れて頂いてもらってました。

http://www.toyopet-ms.com/blog/index.html

↑ 左サイドメニューの 「大荒れ?の九州ブロック大会」をクリックしてくださいね!

ありがとうございました。

特にギターの浅野さんの事が強烈な印象として
残ったみたいで、嬉しいです。
浅野さんは、絶対に、このまま北九州で埋もれて欲しくないギタリストなので
こうして少しづつでもあゆみを止めなければ
きっと、いつか 「確かな足跡」を残す日が来ると思いますし
それまで、ボクも頑張ります!

2008年08月29日

現状報告

アーデルハイドでは
ベースの竹田さんが、先日、右手腱鞘炎の手術を行い
無事に成功しました。
現在、リハビリ中ですが
本人の報告によると、全く曲がったまま動かなかった右手の指が
動けるだけでも、良かった!とのことです。

9月中旬まで、療養して、それから、ベースを弾き始めるようです。

また、ギターの浅野さんは
ここのところ、ずっとギターを弾かず、静養することで
かなり、痛みが引いたそうです。
なんとか、秋には復活出来そうとの事です。

とりあえずは、ご報告まで。。。

2008年08月30日

北九州鋼鉄会第3弾イベント!

北九州鋼鉄会の第3弾のイベントが決まりました!

10月19日(日曜日)小倉WOWです。
今回のラインアップは、ものすごいです!

アーデルハイド
AOE
フランクフルト

の北九州勢に加え

BARAKA(東京)
トカレフ侍(熊本)

と県外バンドさんの参加が決まりました!

BARAKAさんは、ハードロック/プログレバンドで
ものすごいテクニックを駆使したトリオバンドで
世界でCDを出して、ツアーもしているバンドです。

トカレフ侍さんは、先日アーデルハイドがお世話になった
熊本鋼鉄会の代表のミヤギさんが所属するバンドで
11月には、SEX MACHINGUNSの福岡公演のオープニングアクトにも
ご指名がかかったくらいの、ハイレベルなバンドです。
楽しさ満天のステージは必見です!

アーデルハイドも気合いを入れてがんばらないといかんです!
はい。
でも、9月半ばまでは、休止中なんですがね。。。。

それと、今回は、フランクフルトでも参加します!
私(Vo)
松尾(Ds)
宗(B)=Big Beat Projyect
原田(G)=BRADE
の4人で、アニメソングを演ります!

一粒で二度も三度も四度も美味しいイベントです!

これで、2,000円は絶対に安い!そう思います!

お楽しみに♪


2008年09月05日

LIVE WIRE 2008に向けて

10月19日の北九州鋼鉄会3回目のイベントに向けて
忙しく動いております。

初めて県外のバンドさんを御呼びする事になって
いろいろと、初めての経験ばかりで
ばたついているのが実情であります。

ま、そんな中、周りの人が頑張ってくれて
なんとか、煮詰め、進んでおります。

フライヤーに今回写真(バンドさんの)載せる事にしたんですが
昨日、仮で出来上がったフライヤー見ましたが
最高です!
なんていうかねぇ
各バンドさんの個性がそのまま出てて。
いい感じです!
思わず、じーーーーーーっと眺め続けてました^^

特にね、書いちゃうけど。。。。

トカレフ侍さん。。。。。最高!!

完全に、持って行っちゃった感じ!

こりゃぁ。。。ステージがマジで楽しみになってます!
鋼鉄会のみんなが
実際に、トカレフ侍さんのステージ見てないからね。
見たものとしては
「この写真そのままがステージ」
って言えるんですが。。。
みんな、ホント楽しみにしてます!

こんな風な楽しみってあっていいと思うんですよね。
一部には、県外のバンドさんを呼ぶ事に、?を唱える声もあったんですが
確かに、北九州のバンドだけで、イベントするのも
とても、意義ある事とは思うけど
なんかね。どっちがいいとかの結論を出すのって
まだ早すぎる気がするんですよね。

いろんなことを、試みて、イベントを積み重ねていけば
きっと、良いバンドさんがたくさん、集える日もくるんじゃないかな。。

それに、本当の事言えば、
お客さんの視点から見ると
北九州のバンドだろうが、県外のバンドだろうが
関係ないとも思うんですよね。
良いものを見たい!
これが本音でしょう!
だから、良いバンドさんが、県外にいたら
是非、参加して頂きたいっす。
そして、北九州でガンガンにやって欲しい!

そうしないと、なかなか見れないバンドさんなんだから。。。。

迎える側の我々も、負けられん!って気合い入るしね。。

良いイベントにしますよ!
スタッフがみんな本気だもん!
本気に勝るものはないっす!そう信じてます!

2008年09月09日

YES

最近、北九州鋼鉄会のA.O.Eのじるさんと意気投合して
色々な音楽を聴かせ合ってます(笑)
じるさんから、ドリームシアターとかハロウィンとか
メタリカなど、80年代後半以降のヘヴィメタルを聴かせてもらってます。

メタリカなんか知名度はある!ってことくらいは
ボクでもわかるんですが、聴いてみると、なるほど。。。って思う。
やっぱり、間があるね。バックグラウンドに。。
言葉にするのが、ものすごく面倒くさいですが
あきらかに、他のメタルとは違う!そういうことは分かります(笑)

ぼくからは、70年代音楽を聴かせるんですが
YESを聴いた事がない!っていうんで
代表作「こわれもの」を聴かせました。が
久しぶりに、ボクも聴きましたが
YESは、いいですねぇ。。
ロンリーハートの大ヒットで、そのイメージが強いかもしれないですが
明らかに初期のYESはすごい!
この「こわれもの」に収録されている曲は
全部良い!
飽きがこない!
「ラウンドアバウト」「燃える朝焼け」など
壮大な協奏曲だし、鳥肌もんですね。今聴いても。。。
そういえば。第1期アーデルハイドの時(18歳の時)
この「ラウンドアバウト」をコンテストにカバーして出場したんですよ。
なんて無謀な。。。。
10分の曲を3分くらいにまとめて。。。
なんて無謀な。。。。
キーボードのパートをギターで弾いて。。
なんて無謀な。。。。
周りは、パンクバンドばっかりで。。。
あぁ なんて無謀な。。。。
途中の変則リズムのアクセントがバラバラで。。。
あぁ なんて無謀な。。。。
結果は、案の定、落選。。。。で。

今となっては、良い思い出ですがね。。。(苦笑)

じるさんもね
YESはすごい!って言ってくれて、
なんか他のアルバムも全部また聴きたくなっちゃったです。ぼく。

次聴くならやっぱり
「危機」
かな。。

ジョン・アンダーソンの声はホント天使みたいですね。
彼はきっと、声変わりしてないんだとマジで思う(そんな訳ないか)
でも、透き通ってて、美しい声で、あるいみ羨ましい。

アンダーソンって名前がまた美しい!
正義の味方って感じがする(笑)
「アンダーソンくん!」ってスミスの声が聞こえそう!
アンダーソンは善

スミスは悪
ね。

え?なんの話かって?
マトリックスの話です。
スミスがモーフィアスを捕まえて言う
「君たち人間はガンだ!」

そそ「私を火星に連れてって」は
映画マトリックスからかなりのインスパイアされてます。はい。

話が飛んで申し訳ない!

最近、ボキャブラ足りないんで。。。。

明日、「危機」買おう。。。楽しみが増えた。。

2008年09月11日

アイアン・メイデン

じるさんと福岡まで、FAT DEBBLIN と SON'S のライブを観に行ったんですが
良かったです。うまいな。SON'Sはブルースロックなので
ジブンのルーツだし、いつかああいうのをやりたい!って
切に思いましたね。
あと、ボーカリストの必要性は何か?を再認識致しました。

道中

じるさんから「アイアン・メイデン」を昔の音源から今まで
聴かせてもらいました。
昔は、なんかB級っぽくてイマイチな気がしたんですが
20年振りくらいに聴いて
ぶっ飛びました!カッコイイ!
特に、ポール・ディアノ在籍の初期の2枚は名盤ですね!

「プローラー」「ラスチャイルド」「オペラ座の怪人」
「キラーズ」「ジンギスカン」など
今聴いたら、「アイアン・メイデン」にしか聴こえない!個性があり
鳥肌もんでした!
コード進行とか、よくありがちのパターンなんですが
ここまで徹してると、清々しく聴こえて来ます^^

でも一番好きなのは4枚目の1曲め(タイトル忘れた)です。
ドラムがむちゃくちゃカッコイイ!
じるさん曰く、隠れた名曲なんですって
またドラマーが4枚目から交代してるらしい。などと、、
さすが、メイデン語るじるさんの目は輝いていました!^^

ドラムっていえば
SON'Sのロジャー高橋さんは格好良かった!
彼を見て、アーデルハイドの松尾さんに似てるなって思いました。
スティックの軌道がとてもきれいなんだもん!
これでもか!とハットを振り上げて刻む姿は圧巻!でした!

アーデルハイドでSON'Sのようなブルーズロックやったら
いいだろうなぁ。。。。
浅野さんが。。。。。しないかな?^^;
どちらかというと、メイデンの方が近いかな^^;

2008年09月13日

ご報告

実はですね。。

アーデルハイドは活動休止中でしたが
紆余曲折あって
10・19小倉WOWにて北九州鋼鉄会のイベントに出ることになりました。
が、しかし
ベースの竹田さんの腱鞘炎の手術後の回復が思わしくなく
竹田さんの出場が不可能となりました。

そこで

今回のライブはヘルプベースとして
AOEの工藤さんに急遽弾いて頂くことになりました。

それと、せっかくなんで、もうひとつお知らせを。。。

10・19では、新曲をやります!
間に合えば・・・の話ですが。やります!
ヘヴィメタルな新曲です!新境地です!
ご期待ください!
でも
間に合わなかったら、ごめんなさい^^;

こんなアーデルハイドですが、宜しくお願いします。

と、

ご報告まで。。。

2008年09月16日

ドラえもん

最近、子供と一緒によくドラえもんを見る訳です。
ドラえもんは、さすが昭和47年から続いているアニメだけあって
良い作品が多いんです。特に最近涙腺が弱くなったオヤジとしては
不覚にも、溢れ出ることが多かったりする訳です。

数年前に、ドラえもんの声優さんが代わり
絵的にも、画風が代わり
そのNEWドラえもんに関して、昔からの人(いわゆる大人)には
「もうあれはドラえもんじゃない!」「ドラえもんの時代は終わった!」
「ドラえもんは死んだ!」(言わないか?^^)
等と、言う声が数多く上がってました。

私も最初はなんか違和感いっぱいでした!

ですが、やはり、慣れというのは怖いもので
NEWドラえもんに慣れちゃうと
たまにDVDなどで、昔のドラえもんを見ると
古く感じちゃうのです。

その新しいドラもんですが

まず、のび太やスネ夫、ジャイアン、静香チャン
などの登場キャラクターは旧作より、若干成長してる気がします。
小学校6年生って感じです(実際は知りませんが)

特にいじめっ子の代名詞みたいだったジャイアンは
妙に正義感が強く、良い子になってます。

これって、時代が変わり
いじめ問題とかが深刻化する中で
子供達に見せる、真のガキ大将の姿なのかもしれません。
普段は、威張っていても、弱いものは助けるという使命感!
それが、やたらに強調されたキャラクターと思うのです。

あと
のび太のパパも旧作とはあきらかに違います。
パパは、休日はゴロゴロするだけの、息子から見て
情けない父親として、旧作は描かれていましたが
新作では、あきらかに、熱い!父親になってます。
穏やかさは変わっていませんが
ゴロゴロするのび太たちに、叱咤激励する場面が幾度も現れます。

これも、父親の威厳を子供達に見せる為の
キャラクター変更なのかもしれません。


なんで、こんな事書いたかっていうと
21世紀に入り、かなり時代の情勢や価値観というものは
ものすごいスピードで変化している!ってことです。

アニメだって変わってるんですから
ロックだって同じなんですよね。

不良の音楽だった、ロック。
その上っ面だけを、真似、維持したってダメだと。。。。

それって、旧作のドラえもんこそが
真のドラえもんだ!
って言って、昔のDVDばかり見てるだけに思えます。

それが悪いとはいいません、が、ボクは、それだと
ジブンだけ。。。良ければ。。。って気がして
きっとすぐに飽いちゃって、面白くなくなる!
そんな気がするのです。

21世紀のロック
21世紀のウッドストック
それを追求したいですね。

21世紀でも愛と平和の象徴がロックだと思うのです。

NEWドラえもんののび太のパパを見て
ぼくもがんばろう!などと、子供を胡座かく膝に乗せて
こそっと、涙をこぼし、誓っているのです^^

2008年09月19日

宣戦布告

最近ですね。宣戦布告されちゃったみたいなんですよ!(笑)
いやぁ・・・気持ちいいですね。
活気付いてきた感じがして。。
いいんじゃないですかぁ(笑)

そういえば、昔ね(30代前半の頃)
ある音楽仲間が、言ってたんですよ

「怒りはパワー」

って。その人、当時それが 座右の銘 だったらしいです。

当時は、なるほど!わかるなぁ・・・・って思ってましたが

40代半ばになって思うのが

「愛は憎しみを超える」

って思うんですよね。。。

最近、映画の「マトリックス」をみてて
そういうことなんだなぁ・・・・って。。。
確信しました。


あと、子供とアニメの「パーマン」見てて思ったこと。。。

「コピーロボット」があれば、どんなにいいだろう?って。。。。
そうしたら、同じ日同時刻に別の場所に行けるし。。。。

まぁ。。。独り言なんで。。。。気にしないでください。


北九州鋼鉄会のイベントは、次は1月18日に決まりました!
小倉FUSEで初めての試みです。。
楽しみです!詳細決まったら、お知らせしますね^^


おっと、その前に、10月19日は、頑張らないと・・・・^^

2008年09月21日

熊本鋼鉄会外伝♪

熊本DRUM Be-9まで行って来ました。

備長炭(熊本)
ASHURA(長崎)
MOMEN(鹿児島)
夜叉(東京)
トカレフ侍(熊本)

以上4時間
あっという間の楽しいイベントでした。

これだけのバンドを一同に見れるなんて
すごいことです。
まじで。。

どのバンドも 本当に一生懸命お客さんに楽しんでもらおうと
その魂がヒシヒシ伝わります。
私も、音に酔いしれ、周りの暖かいお客さんと一緒になって
楽しみ、騒いできました。
これがロックなんですよね。
楽しかったぁ・・。


こんな素敵なバンドを北九州のみんなにも
見せたいなぁ。。。
純粋にそう思うんです。

北九州鋼鉄会の代表として
がんばって、良いイベント作りに挑んでいきたい。。。
そう思わせてくれる、良いバンドさんたちでした。。。^^


気合・・・・入れなおします。。。。

2008年09月26日

きっちぃ〜

2日間続けて
アーデルハイドとフランクフルトのリハーサルでしたが
みんな、熱い!ものすごく熱いんですよぉ。

何で?ってくらい、熱い!

どーも、私が熱いらしい。
だから、みんな演奏が熱くなるみたいなんですが
私に言わせれば、みんなが熱いから・・・・
なんですけどね。。。。

アーデルハイドは、ベースの工藤さんが
本当に頑張ってくれてて、AOEもあるのに
必死にやってくれて、嬉しい限りです。

フランクフルトは、ギターの原田さん、ベースの宗さん共に
気合い充分!アレンジがかなり凝ってるので
覚えるのが大変ですが、すごい頑張ってくれてるし
なんと言っても、お二人ともコーラスが取れるので
そのことで、私的にはかなり新鮮です。

1曲1曲がリハーサルでも、渾身の演奏するので
正直、最後はばてました^^;

今度の、KITAKYUSHU LIVE WIRE 2008 は
県外から、BARAKAさん トカレフ侍さん と
素敵なバンドさんも迎える事になっているので
北九州鋼鉄会としても、気合いは半端じゃないっす!

良いイベントになると思うので、期待しててくださいね!

2008年09月29日

小倉WOW!

10/19の会場、WOW! のマップです。
最近、使い方がわかったので、参考までに
小倉WOW!の場所貼ってみました。



大きな地図で見る

2008年10月07日

鋼鉄会会議♪

10/19のイベントに向けて
北九州鋼鉄会スタッフ会議でした。

良い会議でした。
案の定、熱く語ってしまいましたが。。。。^^;

今年に入って、動き出した北九州鋼鉄会。
ホント、
色々ありました。

でも今日の会議の出席者の表情を見てて
嬉しくなりました。

さぁ、あと2週間!

頑張りましょう!

熊本から トカレフ侍さん
東京から BARAKAさんを
迎えて、小倉WOWで楽しいライブイベント!
みんなで楽しみましょう!


以上!

2008年10月12日

ラジオ生出演情報♪

10月19日(日曜日)小倉WOWで開催される
北九州鋼鉄会主催イベント「KITAKYUSHU LIVE WIRE 2008」の宣伝広報で
私がラジオに生出演する事になってますので、お知らせしておきます。

10月16日(木曜日)
福岡AM局 KBCラジオ 「パオーン」
パーソナリティ 沢田幸二さん、中島浩二さん、原田らぶ子さん
私の出演時間は、午後2時頃です。


10月18日(土曜日)
下関コミュニティFM局 カモンFM「かがやき通信」
パーソナリティ 斉藤裕子さん、河野洋子さん
私の出演時間は、午前9時30分頃です。


頑張って、北九州鋼鉄会の代表として、出演してきます!

2008年10月13日

ポッドキャスト始めて見ました!

2年振りにポッドキャストを始めて見ました。

北九州鋼鉄会ラジオ トークでメタルっちゃ!
http://koutetsukai.seesaa.net/article/107991808.html

ま、5分ちょっとのアドリブトークなんですが
これから少しづつ配信したいと思いますので
よかったら、聴いてやってください!

ちなみに、2年前までやってた番組は、

トラヲとカンヂのかく語りき
http://syatyotobutyo.seesaa.net/

この番組は、2年前に、ポッドキャストAWARDにて最終審査まで残ったんですよ!
http://podcast-j.net/archives/2006/08/podcasting_award2006_20060817.html
当時、アップルのitune music store にて、スタッフお勧め番組にも選出されました。

未だに、更新してください!とか、メールやコメント頂いてて
嬉しい限りです。

2008年11月07日

ブログ仲間

最近、メンバーに加わったベースのじるさんの
ブログを書き始めてくれました!(別サイトですが)
なんか、嬉しいですね。
私もSNSサイトのMixiとかで日記も書いてますが
やはり限定ですもんね。
なんかね。井の中の蛙状態なんだなぁって思うんですよ。

ここの閲覧者のほうが遥かに多いし。
コメントとかなくても(何故受け付けないかは、スパムが多いんで)
ここのほうが、ノビノビ書けるし。って思います。

ボクも1年以上書き続けてますが
これからも、毎日更新目標にがんばります!
(って全然毎日じゃないやん!!!!)

じるさんのブログはこちらです!

2008年11月13日

アーデルハイドのリハーサル

リハから帰宅しました。。

新曲を作りました。まだ初期段階ですが
どうにでも展開できるので
楽しみです。どうしようかなぁ^^
今回の曲は、主導権を持たせてもらえそうで・・・・(笑)
ちと、、、、、責任感じます。がんばります!^^;

1月のイベントに向けてなんですが
アーデルハイドも正月なんで(なんで、正月なんでか?よくわからないですが)
意外な構成で責めようかな・・・と。
メンバーで話してます。

あんな曲や、こんな曲も、やっちゃう訳です。。。

お楽しみに♪

2008年11月18日

1月のイベントでは

色々考えていますが
アーデルハイドも、ここ最近は封印していた楽曲をやろうかなぁ
って考えたりもするようになってきました。

1月だし、特別ヴァージョンってことで。。
特に売り切れになった2nd CD『かかってきなさい』からやろうかなぁって。

あのCDは、あまり良い思い出はありません。
ですが、客観的に聴くと、良い楽曲が多いって思うし
知ってらっしゃる方は、喜んでくれるだろうし
知らない方は、新曲に感じて、それはそれで新鮮でしょうし。

そう考えたら、いい事尽くめかも?ですね(笑)

聴きたい曲ありますか?
ライブでやって欲しい曲とかあったら
教えてください。掲示板でもメールでも構いません。

そんな風に思えるように、やっと、なれたんだなぁ。。ボク。

アーデルハイドDVD

アーデルハイド/ALIVE!
2008年1月発売。価格1,000円(税込)

アーデルハイド初のライブDVD作品。2007年9月、福岡Drum-Logosにおいて5年振りに活動を再開した記念すべきライブの模様を収録した作品。新曲3曲に加え、名曲メロンパンも演奏!各メンバーのソロも披露し、現在のアーデルハイドの魅力を存分に堪能できる内容になっています。お問い合わせは、こちらまでメールにてどうぞ!

About アーデルハイド

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