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2007年07月22日

小倉祇園太鼓にて

今年もやってきた、北九州市小倉の最大の祭り「小倉祇園太鼓」3歳の息子をつれて、小倉の街に繰り出しました。

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2008年06月10日

私の中のロック

昨日は、6月9日で、ロックの日ということで
各地で、きっと様々なイベントやライブがあったんだろうなぁ

私の中のロックって何なんだろう?
って考えてみた訳です。

よく、ロックは、反骨精神の音楽って言われます。

同感です。

また、ロックは、死んだ!とも言われます。

ある意味、同感です。

ですが

死ぬ訳はないと思います。


私は、中学の時に、世良公則&ツイストをテレビで見て
ロックの世界に入りました。
私より、上の世代の方は、ツイストはロックをダメにした!
とも言われてるようですが
私には、ロックのきっかけだった訳です。
それから、洋楽のロックを聴いたんです。
いきなり
LED ZEPPELIN
衝撃でした!
それから、のめり込んだわけです。

アーデルハイドは
ロックンロールや
アコースティックや
色々な形態で、やってきましたが
私の中で、一貫したものがあります。

それは
ハードロック
です。

どんなフォークな歌でも
私の中では、ハードロックなんです。

あほか?

って
突っ込まれても
ハードロックなんです。

ZEPPELIN
なんです。

よく
女にもてたいから・・・
とかで、ロックバンド始める方が多いですが(偏見ならすみません)

私には、全くそれは、ありません。

ジブンが、女にもてないから
開き直ってる!
とか
そんなことではなく

ジブンがジブンとして行きた証として
ロックやってるだけです。

そんな
ジブンのロックを聴いて
なんらかの、インスピレーションを
感じてくれたら・・・・

それは、素晴らしいことです。


冒頭の

ロックは、果たして反骨精神が全てか?

すべてだと思います。

では

そんな ロックは、もう死んだのか?

いえ!死んでないと思います。

少なくとも

死んだ!

そう言い切る輩がいる以上

死んでません!

音楽は、伝承していくものです。

21世紀の今

アメーバーのようにカタチを変えて、
その時々の、反骨精神の表現方法がロックだと思います!

見せかけの優しさ は、所詮、みせかけです。

本当の優しさ は、きっと反骨精神の中から
自然に 湧いて来るものだと思うんです。

それが、ロックの本質と私は信じています。

私の中のロック!

「絆」

です。

2008年06月22日

ジブンの名前を忘れない

千と千尋の神隠しを子供と見ていた
もう何度も見た。
だいたいのストーリーは分かってる。
それでも、見てると、つい、さりげない台詞の意味を考えてしまう。

映画前半〜中盤にかけてのあたりで

ハクが千に言う
「ジブンの名前を忘れると帰る道を見失う」
この場合は、千が忘れかけている千尋という名前だ。

このシーンは、ものすごく奥深い。

人はこの世に生まれ、誰からか、命名してもらう。

そして人生の旅に出かける。

人生は、楽しい事よりも苦しいことの方が遥かに多い、
あきらめそうになったり、くじけそうになったり
やけになりかけたり、ばかばかしくなったり
数え上げたらキリが無い。

楽しい事なんて1割もないかもしれない。

そんなとき、人は迷う、悩む、葛藤する
そして ズルくなったりする。

そんな自分自身に疑問を抱いたり
世間に絶望しかけた時こそ
ジブンをもう一度できるだけ客観的に見直そう!

本当のジブンを見失ってないか?
本当のジブンの心は何て言ってるか?
問いただしてみよう

そうすれば、帰る場所にちゃんと帰れる道を見失わずにすむんだ!って。

そう解釈した。

あの映画のお話は
そう言う意味にもとれる。

人生は、ちゃんと死ぬ事(人生を真っ当に生きる)で
あの世という、帰り道を歩めるんだと。

ジブンの名前を忘れない事
それは、ジブンを見失わない事

と同じだ・・・・・と。

産まれて、出かけて(苦労をいっぱいして)
ちゃんと、死ねる
たったそのことだけが幸福かもしれない。

その先は?

輪廻転生として、次のステージに行けるのでは?

そう信じてみたい。

そうでないと
現世における、モラル秩序は、崩壊してしまう。

2008年06月23日

デジャヴ

あれ?
今の場面、前にも同じ事なかったっけ?

って思う奴です。

色んな説がありますが
人間の記憶自体が曖昧なので
あっても不思議ではないといえばそれまでです。

以前、ある友人に聞いた話ですが

デジャヴは

神様が、進むべき道を誤った時や
本当にやり直せたらなぁ
って願いそれが、叶ったとき

ここから、やり直しなさい!

って、許しが出たんだ!と。

それがデジャヴなんだ!

って。

だから、デジャヴが起きた時は、特に
丁寧に過ごすように心がける!って。


良い話だなぁって思いました。
ポジティブシンキングですよね。

その話を聞いてからは、ボクもそう思う様にしています。


昨日のブログの 千と千尋の神隠し でも
デジャヴが起きてます。
(というより、デジャヴとも解釈できる!って程度ですが)

最初に、家族で
不思議なトンネルに入って
お母さんが、千尋に
「くっつかないでよ!」っていうシーン。

実は、ラストにも
全く同じシーンがあるんですよね。

確かに、左右のカメラパンが逆さまになってはいますが
あれって、デジャヴを表現してると思います。

そう意識してもう一度映画を見てみると
前述の私の友人が説いたデジャヴの解釈と
同じような気がします。

また、見てみたくなりました^^

2008年06月25日

さまよえる魂

また 千と千尋の神隠し について
思ったことを書きます。すみません。

あの話は、千尋が不思議な世界に迷い込んで
初めて出会ったハクが「こんなところに来てはいけない!」といいます。
しかし、日が沈んで、結局帰ることができなくなった千尋にアドバイスして
ジブンから「働きたい!と言いなさい」と案内する。というところから
物語が展開します。

そして、千という名前にさせられて
色々あるんですが、ハクのおかげで千尋という名前を忘れずにそっと胸にしまって
過ごしていきます。そのおかげで、現世に最終的に戻れて、めでたし。めでたし!
ってお話です。

千尋にアドバイスをくれたハクも実は、ジブンの名前を覚えていません。
そして、湯婆ばの手先で過ごしています。
しかし、なぜか、千尋には、やさしい。

物語の最後のほうで
千は、ハクの為に、豚になった両親に食べさせるための、お団子を
ためらうこともなく、食べさせます。
そして、最後には、ハクの名前を千が思い出すのです。

ハクは、今はマンションが建って、埋め立てられた 琥珀川という川の主でした。
小さい頃、千尋は、落ちた靴を拾おうとして
琥珀川に、落ちてしまったことがあったのです。
そして、奇跡的に助かった。
そのセリフを
千はハクに
「私が落ちたとき、ハクが私を浅瀬に運んでくれた」
と言います。

このセリフを考えてみると
この物語と全く同じなのです。

トンネルを越えて、迷い込んだ 千尋は
靴を拾おうとして 川に落ちた 千尋 のことと同じなのです。

今回、ハクは、千尋を助けることはしないで
アドバイスだけした。
川に落ちたときも、浅瀬にまで運んではくれたが
あとは、自力で岸まであがったと思うのです。
つまり、生きよう!と懸命に頑張ったのです。

その記憶(琥珀川の思いやり)を千尋が思い出すことで
ハクもすくわれたのです。

川に落ちたときの記憶が甦った という話を
御伽噺のように、描いていたのです。

ハクも 埋め立てられて、忘れ去られた 悲しい運命を背負った川です。
埋めたてられた = 必要ないとされた
悲しさの中で、さまよえる魂だったのです。
しかし、千尋のおかげで、川本来の生命の源(生き物への生きるための思いやり)であったジブンを
思い出すことができて、成仏できたんだと思います。


そう見ると
その他の登場人物も納得いきます。
顔ナシはそのデフォルメで、成仏できない魂なのです。

ジブンの人生はジブンのものです。
ジブンで決断し、歩みを進めていくしかないのです。
ですが、決してジブンひとりではないのです。
持ちつ持たれつなのです。
人に助けを乞う時も、あるでしょう。
人を助けてあげたいと、思うときもあるでしょう。
でも 9 助けてもらえても 残りの 1 は、ジブンの意思です。

 思いやり の感謝を忘れない事 や
相手が覚えていてくれる(感謝してくれている)事実。

そのことだけで、心は穏やかになれると思うのです。


あの物語は
「思いやり」
に溢れた素晴らしい作品だと改めて思いました。

2008年06月29日

君をのせて

子供と一緒に
天空の城ラピュタをみました。

もう何十回も見た気がします。

1995年に私がFM福岡「アーデルハイドのいかすぜこの曲」という
深夜番組で、アニメ特集をやっていたんですが、
天空の城ラピュタの主題歌「君をのせて」は、
年間を通じて、アニメソング人気ランキングで2位になった曲でもあります。

歌詞が凄く好きでした。

サビのフレーズの

地球は回る 君を隠して
いつかきっと出会う 僕らをのせて

素晴らしい歌詞だな
って思っていましたが

今日、映画を見ていて初めて気づいたことがあります。
(気づくのが遅過ぎましたが・・・)

ラピュタって
実は、この地球のことだったんだなぁ!って。

宇宙的視野から見れば
地球こそ、天空に浮いてる島なんだって!

だから、

歌詞に

地球は回る ・・・・・

って。そんな歌にしてるんだって!


そう思って歌を聴くと
涙が溢れるのを堪えきれませんでした。。


ジブリ  恐るべし!

2008年07月11日

貴方を愛し続けて・・・

という
LED ZEPPELIN の名曲があるんですが
最近、(っていうか昨日からですが)何度も何度も聴きまくってます。

スタジオ盤は「Ⅲ」に、収録されてますが
ライブ盤は、当時LPレコード2枚組み「永遠の詩」には
未収録だったんですが、CDで再発された分には
収録されてました!(それを昨日買ったんです)

今は、もうほとんど見られないですが
当時(1970年代初期まで)は、ハードロックって
こういうブルースの名曲が多かったですね。

なんかね。

アーデルハイドである種ハードロック(非ブルース手法=Deep Purple)の
ゴールにたどり着いた気がするので(やり残しがなく、スッキリ!みたいな)
今度は、本当の私の中のハードロック(ブルース手法=Led Zeppelin)を
やってみたい!!!

そう思うようになりました!

表題の「貴方を愛し続けて」のような
Zeppelin ナンバーをステージで歌えるような機会があったら、うれしいなぁ。

でも、この歌・・・日本人には、はっきり言って
むずかしい・・・・す。

昨日、初めて、意識して聴いたけど、難易度高すぎます。

ロバート・プラント、やはり、すごすぎる!!!!!!!

2008年07月16日

木を見て森を見ず

最近、昔からのことわざとか
慣用句とか、そんな言葉も
相当に奥深いんだとつくづく思う様になりました。
それは、やはりジブンの視点が変わったからだと思うのです。

視点を変えるって言葉にすると簡単ですが
実はものすごくむずかしいです。
日頃の行動や自分自身の心と向き合うというような事が
大事なんですね。
そうすれば、自然と視点は変わります。

そう

視点を変える じゃなく
視点が変わる んです。

そこで、初めて、表題の 「木を見て森を見ず」って事に
気づけるんです。

以前から、あまり好きではない言葉に

「来るもの拒まず、去る者追わず」

ってのがあったんですが、これって、自分勝手な開き直りの
言葉の様に思ってました。

しかし

特に、この1年、仕事や家庭、音楽など
全ての事に、ジブンなりに、相手の笑顔が見たくて
一生懸命に、真摯に、事項に向き合って来ました。

そうして、思ったことがあります、

相手の対しての本当のやさしさの気持ちがあるなら

「去る者追わず」なんだなぁ。。。。って。

追いたくなるジブンは、結局ジブンが可愛いから
ジブンの辛い気持ちを慰めたいばかりの行動なのだ!と。

人の上に立つと、下のものよりも
物事が見えてないと失格です。
だからといって、その事から、つい下のものを
見下しがちになってしまいます。が、それではいけないのです。

本当のやさしさ、思いやりの言葉なんですね

「来るもの拒まず、去る者追わず」

って。

その事に気づけなかったジブンは
「木を見て森を見ず」
でした。


胸を張って生きて行くしかないのです。人生は。

2008年07月17日

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑です。
昨日昼間にクルマの外気温計を見たら37度でした。
配達してると、エアコン付けてると
頻繁に乗り降りするから
帰って、外に出たときの温度差を感じて
きつく感じるし
エアコンは付けない様にして、窓開けてアセダクで
走ります。

蝉の声が、あちこちで響き渡って
瞬間、少年時代の虫取りを思い出したりします。

今朝、玄関先に、オニヤンマ(トンボ)がとまってました。
息子を呼んで二人で、玄関先に座って
観察しました。

植木たちも、暑そうなので
水をたくさんあげなくちゃ。

よく、お年寄りの方(偏見でごめんなさい)が
盆栽とかするのが、最近、ようやく意味が分かって来ました。

心を穏やかに

むずかしいけど、あきらめたら、それまでです。

今度のアーデルハイドの新作に
「悪魔が来たりてホラを吹く」って曲の歌詞で

「ズルい自分(きもち)許して 
   他人(まわり)になすりつけて 
     急ぎ足で駆け抜けてく」

ってフレーズがあるんですが

自分で書いて、自分で歌って、自分に言い聞かせています。
そうなってはいけないと。


丁寧に、大切に、でも熱い信念は曲げず
揺るぎない気持ちで、瞬間、瞬間、を過ごしたこの一年・・・・。
結果、たくさんの絆のありがたみを感じられるようになりました。

ありがとうございます。

胸を張って生きましょう。

2008年、初夏。
        ヨーゼフ

アーデルハイドDVD

アーデルハイド/ALIVE!
2008年1月発売。価格1,000円(税込)

アーデルハイド初のライブDVD作品。2007年9月、福岡Drum-Logosにおいて5年振りに活動を再開した記念すべきライブの模様を収録した作品。新曲3曲に加え、名曲メロンパンも演奏!各メンバーのソロも披露し、現在のアーデルハイドの魅力を存分に堪能できる内容になっています。お問い合わせは、こちらまでメールにてどうぞ!

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